【星野仙一】プロ野球界の伝説を作った男、故・星野仙一氏の選手・監督としての成績を振り返る。

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(出典元:星野仙一さん死去 プロ野球 楽天などで監督 | NHKニュース)

中日・阪神・楽天の監督として、近年のプロ野球界を牽引してきた星野仙一さんが1月4日に亡くなったと各種情報誌により報道されました。70歳の星野仙一氏はガンであったそうです。

闘将として恐れられたその気迫は、我々野球ファンにも様々な刺激をもたらしてくれました。

私は現役時代の星野仙一氏を生で見たことがないのですが、監督としての素晴らしい姿は今でも印象に残っています。

今回は星野仙一氏の栄誉を称えるとともに、選手・監督としての成績を振り返ってみます。

 

 

プロ野球界の伝説を作った男、星野仙一の成績

プロ野球選手・星野仙一の通算成績

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(出典元:星野仙一 通算成績 – プロ野球記録

主なタイトル

  • 最多セーブ投手:1回 (1974年)
  • 最高勝率:1回 (1975年)

表彰

  • 沢村賞:1回 (1974年)
  • 月間MVP:2回 (1975年9月、1977年8月)
  • 正力松太郎賞:2回 (2003年、2013年)

選手として素晴らしい結果を残している

14年のプロ野球選手としての人生を歩み、素晴らしい成績を残しています。

通算成績はもちろん、タイトルの獲得、栄誉ある沢村賞の受賞など、記録にも記憶にも残る選手だったと言えます。

星野仙一氏が現役で白球を追いかける姿を生で見ることが出来なかったのは非常に残念に思います。

 

監督・星野仙一の通算成績

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(出典元:星野仙一 監督成績 – プロ野球記録

  • ポストシーズン出場:4回
  • 日本一回数:1回

3球団の監督としてチームを牽引し、闘将星野監督はポストシーズン出場4回、日本一1回という成績でした。

記憶に新しい2013年の楽天日本一、宙を舞った人こそ星野監督です。

監督を務めたそれぞれの球団において、リーグ1位という成績を残していることから、十分に優秀な監督であったと言えると思います。

乱闘の印象が強い方も多いでしょうが、時に冷静な采配やチームを鼓舞する振る舞いから、選手からの信頼は厚かったとの話もあります。

 

2017年にはプロ野球殿堂入りを果たす

2017年には伊東勤氏、平松政次氏と共に、星野仙一氏もプロ野球殿堂入りとなりました。

プロ野球界における最も名誉のある称号の一つである殿堂入りは、歴史に名を遺すレジェンド達の名前がずらりと並んでいます。

2017年12月にはこの殿堂入りを祝しての会が開かれており、星野仙一氏は元気に参加されていたようでした。

以下の記事にも参加される王氏等との対話する様子もニュースとなっていました。

www.chobu0415.com

 

星野仙一氏のマインドは楽天にあり

2017年シーズン、楽天は後半に失速したもののAクラス入りを果たし、その陰には星野仙一氏の助言もあったとの話があります。

楽天のエース則本とグラウンドで会話する様子がテレビでも取り上げられるなど、現役を退いてもなお、野球に対する熱は変わらぬものだったと思います。

闘将星野の意思を継ぐ楽天の選手達のこれからには期待が掛かります!

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