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【2018年埼玉西武ライオンズ】2018年優勝のカギは助っ人外国人の補強とエラー数?2017年でほとんどのチーム成績が向上している件について【求む助っ人】

2017年シーズン、埼玉西武ライオンズは最終順位2位という結果でシーズンを終えました。昨季から大きく戦力を強化したわけではないため、十分な躍進であると感じています。

さて、何がその大躍進に繋がったのか?その明確な答えを追い求めるのは難しいので、2016年の各種データと2017年の各種データを並べてみると、面白い結果となりました。

今回はそのデータを並べて比較してみたいと思います。

2017年埼玉西武ライオンズチーム各種成績

各種打撃成績

2016年 2017年
打率 .264 .264
安打数 1287 1264
二塁打数 219 236
三塁打数 19 28
本塁打数 128 153
打点数 591 660
盗塁数 97 129
犠打数 80 93
犠飛数 36 45
三振数 1071 1029
出塁数 .355 .332
長打率 .395 .420
OPS .730 .752
得点圏打率 .260 .280

打率、安打数、四球数、出塁率を除いて全ての数値が良い成績となっています。

長打を打てる選手が増え、かつ足を使った攻撃も出来る選手がいるという印象です、

2017年シーズンのキャンプでは守りを重点的に強化する方針であると辻監督は発言していましたが、想像以上に攻撃面ではパワーアップしています。

また、全体的にリーグ内で上位の数字となっているのが特徴です。

二塁打数、打点数、盗塁数をはじめとして、8部門でリーグ1位となっています。想像以上に西武は攻撃的チームなわけですね。

各種守備成績

2016年 2017年
防御率 3.85 3.53
被安打数 1249 1169
被本塁打数 78 125
与四球数 524 403
与死球数 76 53
奪三振数 956 967
完投数 8 10
完封数 8 7
先発防御率 4.10 3.64
救援防御率 3.42 3.34
失策数 101 88

守備成績ですが、こちらもほぼ良い成績となっています。

被本塁打数がグッと上昇しているのは気になりますが、それでも十分に守備力は強化されていると思います。

前述の通り、辻監督の守備を強化する方針が見事ハマった結果となっています。

しかしながら打撃成績と比べると、全体的にリーグ平均かそれ以下の成績となっています。昨季かなり目立った失策数も、改善はしたもののリーグ5位という状況ですから、まだまだ守備面では課題が多そうです。

2018年、西武が優勝するための課題は?

投手層の強化

野上がFAで抜け、牧田もメジャー移籍の意向を示していることから、投手層の厚みの懸念があります。人的補填により高木投手がジャイアンツから移籍してきましたが、どのくらい働いてくれるのか、気になるところです。

また、助っ人外国人投手が全員抜けたこともあり、ローテーション、勝利の方程式の組み替えも行われるはずです。

守備面での強化が課題である西武にとっては、大きな課題ではないでしょうか。

助っ人外国人投手の補強がへたくそ

これはかなり主観になります(笑)

西武は助っ人外国人投手の補強がへたくそな印象が強いです。

今シーズンもキャンデラリオ、ファイフ、シュリッター、ガルセスと退団し、息の長い助っ人外国人投手が在籍しているイメージが無いです。

今シーズン大記録を達成したサファテも過去には西武に在籍していましたが、その時も色々あったみたいですし。

投手の補強が急務であることから、この辺りはかなり気になるところです。

優勝争いに食い込める力がある

やはり守備面での懸念はありますが、それ以上の攻撃力のあるチームだと思います。

期待の4番である山川、そして隠れてしまっているものの実力十分のメヒアに、首位打者秋山、森、まだまだたくさんの素晴らしい打者がいます。

2017年シーズンは2位で終わってしまいましたが、2018年シーズンは期待できるはずです!

ポジティブ要素たっぷりの2017年シーズンだったのではないでしょうか。

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