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【2018年エンゼルス】スタメン・打線・先発陣を予想する!エンゼルスに加入した大谷の起用法はどうなる?【メジャー・MLB】

来シーズン、恐らく日本人が最も注目するであろうメジャー球団の一つが「ロサンゼルス・エンゼルス」になることでしょう!

昨シーズンはポストシーズンに出場することが出来ず、また同リーグ・同地区のアストロズがワールドチャンピョンとなっているため、来季はチャンピョンを倒すべく本気のエンゼルスが見られることになると思います。

さて、今回はその「エンゼルス」の2018年シーズン「スタメン・打線・先発陣」を予想してみます。

大谷はどういった起用法になるのか、注目ですね!

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エンゼルス 2018年 スタメン・打順・先発予想

昨季のスタメンや成績をもとに2018年の予想してみます。

スタメン・打順予想

打順 守備位置 選手名 打率 本塁打 打点 OPS
1 カルフーン .264 21 63 0.778
2 トラウト .306 33 72 1.071
3 アップトン .273 35 109 0.901
4 DH プホルス .241 23 101 0.672
5 シモンズ .278 14 69 0.752
6 クロン .248 16 56 0.742
7 バルブエナ .199 22 65 0.726
8 カワート .225 3 11 0.695
9 マルドナード .221 14 38 0.644

エンゼルスの2番、3番のトラウト・アップトンの並びは非常に強力ですね。

しかしながら4番のプホルスが4番としてはいまいちな成績。ここに大谷が入ってくる余地があると思われます。

もちろん、大谷がDHとして入る場合には打線の組み替えを行うかとは思いますが、エンゼルスの内野手事情を考えると、中核を担う打者としての役割を任されると考えられます。

また、球団GMのビリーエップラー氏は昨季DH起用の多かったプホルスについて、一塁起用も検討していると言及しています。つまりは、DHとして大谷を起用する可能性があるというわけです。

加えて、大谷の起用法について「外野起用は無し」と明言しています。

先発としての中日にDHとして起用し、ローテーションで大谷を先発させるという起用が濃厚です。

先発予想

選手名 投球回数 勝利 敗戦 防御率 WHIP
1 大谷翔平 25.1 3 2 3.20 1.26
2 Garrett Richards 27 0 2 2.28 0.90
3 J.C. Ramirez 147 11 10 4.15 1.34
4 Matt Shoemaker 77 6 3 4.52 1.30
5 Tyler Skaggs 85 2 6 4.55 1.39
6 Parker Bridwell 121 10 3 3.64 1.20

前回のエンゼルスニ関する記事にも記載しておりますが、イニングを食える先発が少なく、全員が規定回数未達となっています。

ここで注目したいのはメジャーでは主流ではない「先発6人ローテーション」です。

メジャーの試合数や選手登録数の違いなどもあり、メジャーでは中4日の登板を先発5人で回すのが基本となっています。

GMがこの「先発6人ローテーション」を採用すると明言しているため、大谷のローテーション入りも割と現実味を帯びてきています。

ただでさえ二刀流により負担の大きい大谷ですから、ローテーションとして組み込むのか、はたまた中継ぎ起用となるのか、ケガのリスクとの兼ね合いでの判断が非常に重要になってきそうです。

まずはポストシーズン出場へ

昨季はア・リーグ西地区の2位という結果に終わり、レギュラーシーズンにてその1年が終わることとなりました。

2位とはいうものの勝率は5割を切っており、その戦力差は歴然と言ったところでした。

アストロズはワールド制覇を達成しており、その壁は高くそびえたっていますが、大谷の加入によって良い方向へと風が吹いている気がします。

大谷がチームにどう影響をもたらすのか、来シーズンのエンゼルスからは目が離せませんね!

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