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【2018年カブス】スタメン・打線・先発陣を予想する!昨年世界一のカブスにダルビッシュが加入・・・?【メジャー・MLB】

2018/2/12追記:見事ダルビッシュ有がカブスに加入することが決定しました!当ブログでもカブスが最有力と予想していたので、ちょっと嬉しい気持ちになりました(笑)

昨シーズン、見事世界一となったシカゴ・カブスは残念ながら今シーズンは連覇とはなりませんでした。

現ソフトバンクの川崎が在籍していたこともあり、日本でも注目度の高い球団の一つです。

現在は上原が在籍していますが、その上原の去就も未定と言った状況ではあります。

しかしながら、カブスがダルビッシュ獲得へ本格参入するとの情報もあり、ますます注目度が高まる球団です。

※単年約29億、5~6年の複数契約に加え、背番号「11」の用意もあるとか・・・。

今回はその「カブス」の2018年シーズン「スタメン・打線・先発陣」を予想してみます。

日本人メジャーリーガーの情報はこちらからご確認ください!

【2018年最新版】日本人メジャーリーガー一覧!所属球団情報まとめ!【メジャーリーグ・MLB】

日本でも注目度の高い他球団のスタメン予想などはこちらからどうぞ!

カブス 2018年 スタメン・打順・先発予想

昨季のスタメンや成績をもとに2018年の予想してみます。

スタメン・打順予想

打順 守備位置 選手名 打率 本塁打 打点 OPS
1 アルバート・アルモラ .298 8 46 0.762
2 カイル・シュワバー .211 30 59 0.782
3 クリス・ブラアント .295 29 73 0.946
4 アンソニー・リゾ .273 32 109 0.899
5 ウィルソン・コントレラス .276 21 74 0.855
6 アディソン・ラッセル .239 12 43 0.722
7 ハビエル・バエズ .273 23 75 0.797
8 ジェイソン・ヘイワード .259 11 59 0.715

カブスはナ・リーグ所属となるため、9番には投手が打席に入ります。

その投手を除き、全員がOPS0.700を超えるという隙の無い打線です。

加えて20代半ばの今後を担っていく有望株の選手が多く、今後も安定した戦力で戦っていける球団だと思います。

30本を打てる選手が5人ほどいる球団という事で、突出した選手はいなくとも総合力では攻撃力のあるチームでしょう!

先発予想

選手名 投球回数 勝利 敗戦 防御率 WHIP
1 ジョン・レスター 180 13 8 4.33 1.32
2 カイル・ヘンドリックス 139 7 5 3.03 1.19
3 ホセ・キンタナ 188 11 11 4.15 1.22
4 タイラー・チャットウッド 147 8 15 4.69 1.44
5 マイク・モンゴメリー 130 7 8 3.38 1.21
6 ダルビッシュ有 186 10 12 3.86 1.16

エースであるレスター、貯金を作れるヘンドリックスとキンタナ、今オフにロッキーズから移籍となったチャットウッドの4枚目の先発まではある程度決まっているような状況だと思います。

5人目の候補となるのがモンゴメリーでしょうが、ここは微妙なラインかと思います。

もしダルビッシュがカブスに移籍したとなると、先発ローテーションとして起用されることは間違いなさそうです。

WHIPの数値で見るとどの選手よりも優秀な数値となっているため、カブスとしては全力で取りに来るのも頷けます。

王者奪還へ

2016年の呪いが解けた年から2年連続の地区優勝を果たし、乗っている球団の一つがカブスです。

ディビジョンシリーズではナショナルズを下したものの、リーグチャンピョンシップシリーズではドジャースに敗れ、シーズンを終えることとなりました。

ドジャース戦では1勝4敗と多く差をつけられてしまい、シーズン最後は少々しまりの悪い結果でした。

しかしながら、先のダルビッシュ獲得の動きを含め、積極的な補強にも力を入れているため、2018年シーズンには大きく期待することができるのではないでしょうか。

上原が続投となりダルビッシュとチームメイトとなると、ダルビッシュ – 上原の継投リレーが見れる可能性も・・・?それはまた熱盛な展開ですね!

来季も注目のカブス、オフの動向から目が離せません!

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