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【ダイヤのA】主人公沢村栄純と降谷暁はどちらがエースにふさわしいのか?能力を比較考察してみた!【ダイヤのエース】

野球漫画にありがちな「新入生ながらエースや4番を背負う」という展開。ダイヤのAの主人公「沢村栄純」は寧ろその逆で、主人公ながら同年代の投手である「降谷暁」の控えとして甘んじており、その雑草魂は読者を引き付ける一つの魅力となっています。

しかしながら物語が進行していくについて、沢村栄純は大きく成長を見せます。

さて、そこで気になるのは現エースの「降谷暁」とダイヤのAの主人公「沢村栄純」はどちらがエースにふさわしいのか?という点です。

今回は両者の能力を確認しながら、考察していきたいと思います。

画像出典元:ダイヤのA、寺嶋裕二・講談社

主人公沢村栄純と降谷暁はどちらがエースにふさわしいのか?能力を比較考察してみた!

今回はダイヤのA actⅡ 第11巻 までのストーリーにて比較考察を行っていきます。

なお、大人気野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」とのコラボで再現された能力を合わせて掲載していますが、あくまでも参考までにご覧頂ければと思います。

沢村栄純のゲームによる評価

まずはダイヤのAの主人公である「沢村栄純」の能力を見ていきます。

沢村栄純|投手能力

1年生初期の能力が再現されていることもあって、球速や球種、スタミナ・コントロールといった全体的な能力が低めとなっています。

ただし、ダイヤのA内での時間が経過し、沢村栄純は大きく成長を見せています。

最大球速は135㎞/h、変化球は少なくとも5種類を操るピッチャーにまで成長しています。

変化球

  • カットボール
  • ゼロシーム
  • ツーシーム
  • フォーシーム
  • 高速チェンジアップ
  • チェンジアップ
  • スプリット

試行段階の球種を含めると10以上あるとのこと・・・、一体何球種覚えるつもりなのでしょうか(笑)

更にはインとアウトにボールを出し入れすることが出来るコントロールまで身につけ、実世界ではドラフト指名確実と言える選手にまで成長しています。

これはもはやエースと言える素質は十分にあると判断しても良いと思います。

沢村栄純|野手能力

残念ながら打撃に関してはさっぱりという・・・。

まさに扇風機、ぶんぶん丸といった表現になってしまいます。三振量産です(笑)

しかしながら新しい取り組みとしてバスター打法を取り入れることにより、打撃もそこそこ期待できるようになっています。

元々バントには定評があったこともあり、攻撃面においてもチームに貢献できるレベルに成長しています。

「エースで4番」とまでは難しいですが、エースたる資格は十分にあるはずです!

降谷暁のゲームによる評価

続いて同学年で作中ではエースとしての実績もある降谷暁(ふるやさとる)の能力を見ていきましょう。

降谷暁|投手能力

高校生ながら150km/hを超える真っすぐを持ち、圧倒的な力で打者を抑える能力を持つピッチャーです。

調子の波が大きく、ハマれば打者をねじ伏せる大エース、ハマらなければ一人で試合を壊してしまう程の大乱調、そういった不安定さが印象的です。

降谷暁|野手能力

守備は難点ながらも外野として守備に付かせるには十分のパンチ力があります。

剛速球を投げる肩だけに、外野からのレーザービームにも定評があるため、投手としてだけではなく外野手としての出場機会も多いですね。

打撃への期待も大きいことから、野手として出場することを視野に内野を守ったこともあります。

もしかすると、二刀流プランへのシフトもあるかもしれませんね・・・。結局作者は降谷をどうしたいのか、まだまだ意図が見えてきません。

比較考察した結果

個人的には11巻時点で時期エースは「沢村栄純」となるのではないかと予想します。

ただ、ここに至るまでにイップスはあったものの順調に行き過ぎている点が気になります。

対して「降谷暁」は最近不遇の扱いとなっている感じもあり、まだまだ結論付けるには早計かもしれません。

同世代の東條が投手として台頭してきたこともあり、ダイヤのAの投手事情は今後もますます注目ですね!

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