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【マーベル】『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の感想・レビュー・評価をご紹介!

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は「キャプテン・アメリカ」シリーズ3作目となる作品です。

タイトルは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』なのですが、アイアンマンをはじめとしたアベンジャーズが集合している豪華な映画となっていました。

本記事では『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のあらすじから続編への伏線をまとめてみました。

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目次

あらすじ

ソコヴィア協定を巡るアベンジャーズの対立</H3>
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は『アベンジャーズ2/エイジ・オブ・ウルトロン』の後の物語になっています。

アベンジャーズのメンバーは、世界を救ったとはいえ、敵との派手な戦いに巻き込まれた無実の人々に甚大な被害が生じたことを世界中から非難を浴びました。

これを受け国連は「アベンジャーズを国連の監視下におき、許可を得なければ活動できない」という内容のソコヴィア協定の署名を指示し、従わなければ解散を言い渡す旨を告げました。

アベンジャーズの意見は署名賛成派と反対派の真っ二つに割れました。

ソコヴィアでの爆破テロ発生</H3>
やがてソコヴィアでの署名式の日はやってきたのですが、当日、ソコヴィアで爆破テロが発生します。

爆破テロの容疑者は長い間ヒドラの洗脳を受けていた、ウィンターソルジャーことバッキーでした。洗脳された親友のバッキーを救うため、キャプテンアメリカは爆破テロの真犯人を探しに出かけます。

しかし、バッキーは容疑者なので、政府に追われてしまいます。

アベンジャーズの正面対決</H3>
真犯人探しの間にキャプテンアメリカは相棒のファルコンとともにホークアイやスカーレット・ウィッチ、アントマンらを味方にします。

そして、バッキー以外にもいるウィンターソルジャーを使って、世界に混乱を招く計画を密かに企てているなぞの男が存在することがわかります。

彼らはなぞの男を捜しにシベリアに向かおうとします。

一方で国連の長官にキャプテンアメリカらを捕らえるよう命じられたアイアンマンらは、件の爆破テロで父を失ったブラックパンサーや、スパイダーマンを仲間に加えキャプテンアメリカらがシベリアへ向かうのを引きとめようとします。

シベリアへ</H3>
アントマンらがアイアンマンらをひきつけている間に無事シベリアへと向かったバッキーとキャプテンアメリカですが、そこにいたのはなぞの男と、ウィンターソルジャーの遺体でした。

そのころ、真犯人の存在に気づいたアイアンマンもシベリアに向かっていました。

キャプテンアメリカと、アイアンマン、バッキーの3人がそろったところで、なぞの男はある動画を見せます。

それは洗脳されたバッキーがアイアンマンの両親を殺害したときの動画でした。なぞの男の真の目的は、アベンジャーズの内部からの崩壊で、爆破テロの犯人も彼でした。

実はなぞの男はアベンジャーズの敵との戦いで巻き込まれて、家族を失っていて、アベンジャーズへの復讐のためにこのようなことを企てたのです。

再び対立するアイアンマンとキャプテンアメリカ</H3>
なぞの男の目論見どおり、激高し、バッキーを殺そうとするアイアンマン。

しかし、キャプテンアメリカが止めに入ります。激しい戦いを繰り広げますが、キャプテンアメリカらが優勢でした。

キャプテンアメリカはアイアンマンを残してバッキーと共にその場を去ります。

なぞの男とブラックパンサー</H3>
実はブラックパンサーがアイアンマンの後をつけていました。

ブラックパンサーは3人が争っている間に自殺を図ろうとしていたなぞの男を止め、「生きて罪を償え。」と告げます。

それぞれのその後</H3>
後日、新たにアベンジャーズのリーダーとなったアイアンマンのもとにキャプテンアメリカから1通の手紙と携帯電話が届きます。

手紙には謝罪の言葉と、アイアンマンに何かあったら必ず駆けつけるという旨の文が書かれていました。手紙を読みアイアンマンは暗い表情をしました。

一方で、キャプテンアメリカとバッキーはブラックパンサーの国、ワカンダにきていました。そこでバッキーは自分の洗脳が完全に解ける日がくるまで、冷凍睡眠で眠りにつくことにしました。

見どころ・注目ポイント

見どころはやはりなんと言ってもヒーローたちが対決するシーンでしょう。

アメコミ映画好きなら必見の大迫力の映像でした。特にブラックパンサーのアクションはしなやかで、美しかったです。

本作品でアベンジャーズと初の顔合わせをするアントマンの能力にアベンジャーズが不意をつかれるのもよかったです。

また、ソコヴィア協定に誰が賛成して、誰が反対するのか、またその理由もヒーローたちの個々の個性が垣間見えて面白かったです。

スーパーヒーローにもかかわらずどこか人間らしい一面を見せる彼らに、今まで以上に共感できます。

ネタバレ感想・評価

やはりヒーローの個性の描写がかなり上手かったです。1人1人のキャラがとても魅力的で、アベンジャーズは能力だけでなく、各キャラクターの性格や信念、言い回しまで繊細に作りこまれていることが映画を通して感じることができます。

心理描写・キャラクター描写は繊細に、でも戦闘シーンはダイナミックに、と言ったギャップもとてもいいです。

特に本作ではスパイダーマンがとても可愛らしかったです。

高校生らしくはしゃいで、戦闘中もずっと何かを話している姿はとてもほほえましかったですね!

他のヒーローに戦闘中にぺらぺら喋るべきでないと叱られる場面もありました。

また、今回の主人公であるキャプテンアメリカですが、前作までは優等生な姿を見せていました。

しかし本作では親友のためにと、脱獄をしたり仲間とぶつかったりと理性的でなく、感情的に行動する意外な一面を見せてくれました。

ヒーローとは言え、中身は人間。そういった人間らしさも描かれていた点も良かったですね!

続編への期待・伏線

最後のシーンではラフト刑務所に捕らえられている仲間を救出に行くキャプテンアメリカの姿がありました。

また、もう一つの伏線がバッキーが完全に洗脳を解く方法を見つけるまで冷凍睡眠につくシーンです。

場所はワカンダなのですが、アフリカの大自然の景色に相反するかのように最新技術の設備がありました。

そして、エンドクレジット後にメイおばさんと話をするピーターパーカーの姿が映されています。

スパイダーマンは帰ってくるの文字が表示され、次回作はスパイダーマンであるということが示唆されています。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ヒーローの内側に刮目せよ!

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のあらすじ・感想はいかがでしたか。

マーベル作品の世界観として申し分のない作品になっていると思います。

アベンジャーズはヒーローとしてはまだ未熟でトラウマをもっていたり、孤独に苦しんでいたりする描写もあります。そんな彼らの未熟さや考え方の変化、状況の変化もマーベルシリーズ通しての魅力です。

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