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【マーベル】『アイアンマン2』の感想・レビュー・評価をご紹介!

「アイアンマン2」は2010年に公開されたアメリカ映画で「アイアンマン」の続編です。

原作はマーベル・コミックのヒーローもので、同コミックを実写化した映画の第2弾です。

マーベル・シネマティック・ユニバースの作品としては3作目となり、前作のアイアンマンがヒットしたので、本作の製作が決まったとの話もあります。

但し監督のジョン・ファヴローは、当初から3部作構想があったと述べており、より広大な展開に期待するところです!

本記事では『アイアンマン2』の感想・レビュー・評価をご紹介していきます。

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あらすじ

トニーは自身がアイアンマンであることを公表した後も、相変わらずスタークインダストリーの社長として多忙な日々を送っています。

同時に彼は正義の味方として、治安維持に努めていました。

その一方、アイアンマンスーツを悪用しようとする動きが出始めたため、軍はスーツを国の管理下に置こうとします。

トニーは自分以外にスーツの管理は無理だと、軍の要求を拒否することになります。

アイアンマンスーツを巡るいざこざに加え、トニーはアークリアクターの動力源となるパラジウムの毒素に蝕まれていました。

パラジウムの代わりになる物質が存在しないと悟った彼は、次第に自暴自棄になっていきます。

そして、社長の座を秘書のペッパーに譲り、法務部のナタリー・ラッシュマンをペッパーの補佐にします。

それから、最後の社長の仕事としてスターク・エキスポを開催し、自身のテクノロジーを後世に伝えようとします。

スターク・エキスポと時を同じくして、ロシアの元物理学者アントン・ヴァンコが他界しました。

彼はトニーの父親の共同研究者でしたが、S.H.I.E.L.D.の前身組織であるSSRにスパイの嫌疑をかけられ、シベリアに強制送還されていました。

彼の息子イワンはスタークを逆恨みしており、父親が残した設計図からアーク・リアクターを作り上げます。

そしてリアクターを動力源とする武器を開発します。

トニーはモナコのカーレースに参加していましたが、武器を装着したイワンに急襲されます。それでもマーク5を装着して返り討ちにし、イワンは収監されることになります。

しかしこの事件によって、アイアンマンと同じレベルのテクノロジーが、他に存在することが世間に知られてしまいます。

その結果、トニー一人で世界を守るのは無理という議論が巻き起こり、政府にアーマーをわたすべきだという主張が大きくなりました。

見どころ・注目ポイント

本作の見どころはイワン事件をきっかけに、トニー・スタークが世間から大バッシングを受けるようになった場面です。

嫌気をさした彼は自宅で誕生会を催し、アーマーを着て大騒ぎしました。

泥酔して騒ぐトニーに対して、空軍中佐で友人のローディがマーク2を着て止めに入ります。

二人の格闘シーンは観ていてハラハラします。大暴れシーンと言えば、ウォーマシンを装着したローディが登場する場面も外せません。

また、本作の注目ポイントとも言えるのはトニーの仲間であるナターシャ・ロマノフが、全ての元凶がイワンであることを突き止める場面です。

ナターシャの正体はS.H.I.E.L.D.のエージェントでした。

彼女はアイアンマンがアベンジャーズの一員として相応しいか査定するため、スタークインダストリーに送り込まれていました。

彼女はハマーの研究所でハッキング解除に成功しますが、イワン自身はアーマーを装着してエキスポ会場に向かっていました。

会場ではトニーとローディが協力して、ドローン部隊を全滅させます。会場に乗り込んできたイワンとトニーたちとの、最終決戦も見ものです。

ネタバレ感想・評価

無印だった1作目を観てファンになった人も多いですが、2作目となる本作も期待を裏切らない良さです。

中でも主人公のトニーを演じる、ロバート・ダウニー・Jrのかっこ良さが引き立っています。

ヒロインの方はアメコミ的な美女感は感じられませんが、演技はまずまずの出来です。

マーベルコミックには関心がない人でも、アイアンマンだけは別と言う人が多いのも頷けますすし、特にスーツを製作する過程が面白く、着脱のシーンもワクワクします!

加えて、ミッキー・ロークが悪役で出演しているので、見ごたえのある作品だと言えます。

マーベル作品には多くのファンが付いており、どの映画も期待を裏切らないものとして評価されています。

アイアンマンはテスラ社のイーロンマスク氏をモデルとしていますが、本作にも特別出演しています。

ストーリーもマスク氏が警告している、未来の脅威を題材に扱っています。

また1作目と共に日本をフューチャーしているシーンが盛り込まれており、親近感が涌くのも魅力です。

ヒーローアクションものは、家族で観るのにも丁度良いものです。子供は自分がヒーローになることができ、大人もアイアンマンの大人としての色気を楽しめます。

続編への期待・伏線

イワンとの最終決戦に臨んだトニーとローディーは、2機のリパルサー・レインでイワンを撃破しました。

こうしてアーク・リアクターとアイアンマンのテクノロジーは守られました。

その後にシールドのエージェントである、フィル・コールソンらがニューメキシコの砂漠である物を発見します。

それはアスガルドの神が持つ、魔法のハンマー「ムジョルニア」でした。

そして、このムジョルニアが次回作「マイティ・ソー」のカギとなります。

本作を観ると、ハリウッド映画の凄さがよく分かります。

メカニカルなディテールにもこだわっており、ロボットや機械が好きな理系の人にもおすすめの作品です。

特にイベント会場に乗り込んできたイワンを、2機のリパルサー・レイで撃破するシーンは見ごたえあります。

トニーとペッパーの相性は相変わらず抜群で、絶妙な会話の応酬も見どころの1つです。

マーベルのアベンジャーズに繋がる作品は、どれも面白いので感心させられます。

壮大な構想を楽しむべし!これからの展開にも期待!

トニーとローディーが対決する中盤以降は、アクションシーンが激減してスピードダウンした印象があります。

但し、後半でのイワンとの対決シーンでは、ナターシャの侵入エピソードや暴露シーンなどがあり、見ごたえたっぷりです。

そして全てがアベンジャーズへの布石となっているため、是非この点も踏まえてアイアンマン2をご覧いただければと思います!

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