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システムエンジニアに伝えたい「転職する前に副業」のすすめ|おすすめ副業3選

システムエンジニアを辞めたいけれども、すぐ行動には移せない。なんだかんだ転職活動を続けているけど、ぶっちゃけ転職しなくても生きていける。

様々な要因があって、転職したいけど転職に至っていない方は多いはずです。

そこで、個人的におすすめしたいのは『転職する前に副業で収入源を作る』ことです。

本記事では『システムエンジニアに伝えたい「転職する前に副業」のすすめ』について実体験からご紹介します。

本業に全力で従事しながら並行する転職活動は難しい

まずはじめに「システムエンジニアとして全力でプロジェクトに従事しながら並行する転職活動は難しい」です。

朝早く起きて出社、朝から打ち合わせでお昼はサクッと済ませて10分ちょっとの仮眠。スケジュールに合わせた作業を行い、時にはリスケしながら、そして遅くまで残業しながらプロジェクトを進行させ、家に帰宅することにはもう疲労困憊・・・。

私自身もそうでしたが、プロジェクトに全力で従事しながらの転職活動はよっぽどの固い意志が無ければ難しいです。

今の仕事を辞めること、新しい仕事をゼロからスタートさせること、今の辛い仕事も我慢して働きさえすれば食っていけること、諸々を考えてみると転職をしなくても現状維持で生きていけることは誰しもわかっていることでしょう。

「現状維持」でもギリギリなのに、その維持したいものをいったん白紙に戻して再構築するのは本当に大変です。

そういった自身の体験もあって、「転職する前に副業」をおすすめしたいです。

システムエンジニアは本業以外の収入を作りやすい

システムエンジニアと言っても役割によって身につくスキルは様々です。

プロジェクトを回す立場であればマネジメントに関するスキル、上流工程であれば設計、下流工程なら開発、担当プロジェクトの業種や自分がカバーできる工程によっても色々と異なると思います。

それでも、いずれの立場においても「問題を解決に導く」ためのスキルは身についているはずです。

システムエンジニアはその『問題解決能力』を武器に、副業で本業以外の収入の柱を作ることは十分可能です。

システムエンジニア向けにおすすめの副業をピックアップ

おすすめ副業ピックアップ

  • アフィリエイト・ブログ
  • ライター
  • システム開発受託

アフィリエイト・ブログ|メディアサイト運営

システムエンジニア目線からITを使って顧客業務を効率化したり問題点を改善するということは、SE的に一つの目的として掲げられることは多いですし、解決に対してアプローチする力は確実に応用することが可能です。

そしてその『問題解決能力』のそのまま活かすことができるのがアフィリエイトです。

何らかの悩みを持っていて答えを求めてGoogleで調べ物をする人に向け、サイトやブログで解決策を提示し、有益な情報を発信することで広告収入やアフィリエイトの報酬を獲得することができます。

超身近な例でいえば、実業務において自分がわからなかったり躓いた技術的な内容をブログでまとめているだけでも大丈夫なんです!

例えばJavaで提供されているクラスについてわからないときにググって解決する、ググってもわからなかった場合は先輩SEや身近なプログラマーに質問する、こういった経験をまるっとブログやサイトでアウトプットするだけでも誰かにとって有益な情報になり得ます。

また、エンジニアであればサイトを運営するにあたって必要な知識であるサーバーやドメイン周りの話、この辺りは何ら抵抗なく理解できるかと思います。

本業をそのまま活かし、良い循環を生むにはもってこいの副業ですので、是非チャレンジしてみて下さい!

アフィリエイト×ブログについて書籍で学びたい方は、こちらの本がおすすめです。

合わせてご覧下さい!

ライター業|クラウドソーシング

システムエンジニアとして働いていると、否が応でも身につくのが、ビジネスライティングスキルです。

誰が読んでもわかる文章、認識の齟齬が生まれないような表現、失礼のない適切な日本語、これが当たり前のように求められるシステムエンジニアは、一般的なライティングスキルと比較すると実はかなりハイレベルです。

SEの中にはプログラムのコーディングやシステム周りの話より、様々な調整などでメールを大量に毎日さばいているなんて人も多いと思います。

日常的に、そして当たり前のように身に付けているライティングスキルは、ライター業に活かすには最高なんです!

最近は副業や在宅ワークの流れが広まりつつあり、専業主婦や仕事をリタイアした方々がライターとして稼いでいるというケースもあります。

私自身、ライターとして活動したこともありますし、ライターを雇った経験もあります。

そこで感じるのは、やはりシステムエンジニアはライティングスキルが高いということです。

少しばかり言い方を変えると、ビジネスライティングの経験が無かったり経験が浅い人がライターをやっていることも少なくなく、普段からビジネスライティングを行なっているシステムエンジニアには圧倒的な優位性があります。

ある程度のビジネスライティングスキルさえあれば、ライターとしてかなり重宝されますし、ビジネス的な思考ができるなら更に需要は高まります。

ライターとして活動するのはかなりハードルが低いですし、1,2時間あれば十分稼ぐことも可能なので、是非興味がある方はライターを募集しているサイトや、クラウドソーシングに登録してみてください!

ライター向けおすすめクラウドソーシング

「システム開発・運用」「Web制作・Webデザイン」|クラウドソーシング

先にご紹介したクラウドソーシングでは、ライター募集以外にも、システム開発者の募集もあります。

最近のトレンドであるPythonから、スマホのアプリの実装など、アイディアがあっても実現する技術がない方が、プログラミングできる技術者を募集しているケースが非常に多いです。

ぶっちゃけ、私は仕事以外でもプログラミングはしたくない派(笑)なのですが、本業の方でプログラミングする機会が無い方や、自分のスキルアップ、仕事の幅を広げる意味でもチャレンジしてみる価値はあると思います。

もちろん、お金を稼ぐこともできますしね!

開発者向けおすすめクラウドソーシング

本業以外で収入の柱があると余裕が生まれる

本業以外でお金を稼ぐことができると、ぐっと余裕が生まれます。

実際、私は本業に従事しながら休日や空いた時間にコツコツと副業し、最終的には副業の収入が本業を越えるまでになりました。

副業である程度のお金を稼ぐことができてからは、いつ本業を辞めても良いという余裕、金額的な余裕を手に入れ、幸福感は以前より圧倒的に増しました。

過去の私と同じように、本業が忙しい中で満足に転職活動ができないという方は、まず副業から始めてみませんか?