漫画村の代わりとなるサイトをチェック!

【稲葉ジャパン・侍ジャパン】アジア大会結果情報まとめ!アジアプロ野球チャンピオンシップ2017の情報をまとめました!

※2017/11/19 試合速報追記:初戦:日本×韓国、第二戦:韓国×台湾、第三戦:日本×台湾、決勝:日本×韓国の結果を記載しました!優勝したのは日本!初代王者となりました!

野球ファンにとっては2017年日本シリーズで盛り上がる11月の初旬ですが、日本シリーズが終わると途端に寂しさを感じますよね。

2017年の我々の野球は11月初旬で終わりではありません!

稲葉ジャパンによる、国際大会があるからです!

今回は、その国際大会である「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の情報をまとめていこうと思います。

試合結果速報!

11/16(木)日本×韓国(予選)

f:id:chobu0415:20171116234627p:plain

(出典元:アジアプロ野球チャンピオンシップ2017 – 11月16日 日本 vs 韓国 – スポーツナビ

タイブレイクの延長戦にもつれ込み、10回表に韓国が3点を入れる展開。

諦めムードが無きにしも非ず、そんな状況にも関わらず、ソフトバンクの上林が3ランホームラン!

そして試合を決めたのはロッテ田村!!見事サヨナラ勝ちで初戦を勝利で納めることが出来ました!

11/17(金)韓国×台湾(予選)

f:id:chobu0415:20171117233256p:plain

(出典元 :アジアプロ野球チャンピオンシップ2017 – 11月17日 韓国 vs 台湾 – スポーツナビ

ロッテのチェン グァンユウ(台湾)が好投したものの、味方の援護なく敗戦投手に。

韓国は1点を守り抜き、勝利となりました!

緊迫した投手戦になるとは予想していなかったので、これはまた分からない勝負が続きそうです・・・!

11/18(土)日本×台湾(予選)

f:id:chobu0415:20171118224806p:plain

(出典元 :アジアプロ野球チャンピオンシップ2017 – 11月18日 台湾 vs 日本 – スポーツナビ

DeNA今永の快投により序盤を圧倒し、しっかりと点数を重ねた結果、日本の勝利です!

最終回、台湾も粘りを見せましたが、あえなく敗戦。

日本の打者では西武外崎が気を吐き、活躍を見せました!

そして日本が2連勝で決勝へとコマを進めました・・・!

最終戦は日本×韓国となります!稲葉ジャパン・侍ジャパンに期待しましょう!!!

11/19(日)日本×韓国(決勝)

f:id:chobu0415:20171119221538p:plain

(出典元:アジアプロ野球チャンピオンシップ2017 – 11月19日 日本 vs 韓国 – スポーツナビ

なんと日本の若い侍たち、稲葉ジャパンが、アジアプロ野球チャンピオンシップ初代王者となりました!

西武外崎今日も大活躍。投げては、先発の巨人田口が7回無失点の好投、そして見事な完封リレーで韓国打線を封じ込みました。

MVPは西武外崎です!

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017とは?

大会概要

2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ(英語: 2017 Asia Professional Baseball Championship)は、日本野球機構、韓国野球委員会、中華職業棒球大聯盟主催により2017年に開催予定のアジア プロ野球チャンピオンシップ第1回大会である。JXTGエネルギーが特別協賛社であり、大会正式名称はENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017(英語: ASIA PROFESSIONAL BASEBALL CHAMPIONSHIP 2017 presented by ENEOS)である。

2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ – Wikipedia

一言で言ってしまえば、日本・韓国・台湾の三ヶ国共同の国際野球大会です。

2020年の東京五輪へ向けたスタートアップの位置付けとされており、参加国の国際経験の機会、更には若手選手の技術向上なども目的とされています。

韓国、台湾とも近年のWBCでは良い成績が残せず、この国際大会を通してWBC、オリンピックに向けた実践の場としても期待されているようです。

各国の監督からも前向きなコメントがありますし、密かに盛り上がりを見せている国際大会ですね!

参加資格

24歳以下またはプロ入り3年以内の若手選手が条件となっています。

また、オーバーエイジ枠として上記の条件に関係なく選手を登録することができ、最大3名まで選出することが出来ます。

若手選手に国際試合を経験させ、技術の底上げ、メンタル強化を図ることで、WBCやオリンピックの大舞台でも通用する選手に育てていきたいという思いが読み取れます。

試合日程

  • 11/16(木)日本×韓国(予選)
  • 11/17(金)韓国×中華台北(予選)
  • 11/18(土)中華台北×日本(予選)
  • 11/19(日)予選1位×予選2位(決勝)

試合は上記日程で行われます。

いずれも東京ドームでの開催となるため、中々見ることの出来ない国際試合を観戦できるチャンスですね!

優勝賞金

優勝すると2,000万円、準優勝でも500万円の賞金が出ます。

目的は賞金に非ず、若手選手の技術向上、国際試合の経験が主眼となっているため、賞金はおまけ程度ということでしょう!

ちなみにWBCの賞金が3億~4億円(賞金総額は15億円とも?)とも言われているため、その規模の違いを感じますね(笑)

大会規定

① 公認野球規則に準じる
② 全試合DH制を採用
③ 大会使用球はWBSC公認球とする
④ ドーピング検査対象試合とする
⑤ 投手の投球制限なし
⑥ WBSC公認試合とする
⑦ 9回を終了して同点の場合:タイブレーカー制
10回の攻撃から無死一・二塁、継続打順で開始(以降継続打順)
※予選については12回にて打ち切り(12回終了時に決着がつかない場合は引き分け)
⑧ 先発投手は前日発表とする
⑨ コールドなし
⑩ 参加資格はU-24(1993年1月1日以降生まれ)または入団3年目以内
※オーバーエイジ枠3名

ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017 | 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト

特に気になるような規定はありませんね。

使用するボールもWBSC公認球ということで、WBC時のようなボールの違いに苦しめられることもなさそうです。

代表メンバー

日本代表メンバー

投手

背番号名前所属球団備考
11野田昇吾西武※山岡の辞退により追加招集
13山岡泰輔オリックス※10/27付で怪我により辞退
16又吉克樹中日オーバーエイジ
18多和田真三郎西武
19山崎康晃DeNA
20近藤大亮オリックス
21今永昇太DeNA
23薮田和樹広島
25平井克典西武
30石崎剛阪神
34堀瑞輝日本ハム
90田口麗斗巨人

残念なことに、オリックス山岡投手がけがにより代表を辞退することとなりました。そのため、追加で西武の野田投手が追加招集されました。

【オリックス】山岡が右肩腱板炎で日本代表辞退 「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ」 : スポーツ報知

【アジアプロ野球チャンピオンシップ】西武・野田昇吾を追加招集 – エキサイトニュース

捕手

背番号名前所属球団備考
10近藤健介日本ハム
22田村龍弘ロッテ
52宇佐見真吾巨人怪我により辞退
62甲斐拓也ソフトバンクオーバーエイジ
4若月健矢オリックス追加招集

巨人の宇佐見選手が怪我により辞退することとなりました。大変残念ですね・・・。

そして追加招集されたのが、オリックスの若月捕手!これまた期待の若手捕手!

是非とも宇佐見捕手の分まで活躍してほしいですね!

内野手

背番号名前所属球団備考
1京田陽太中日
6源田壮亮西武
7外崎修汰西武
8中村奨吾ロッテ
12松本剛日本ハム
33山川穂高西武オーバーエイジ
63西川龍馬広島

外野手

背番号名前所属球団備考
9オコエ瑠偉楽天
37桑原将志DeNA
51上林誠知ソフトバンク

韓国代表メンバー

韓国代表 | 出場選手 | ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017 | 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト

韓国代表メンバーはこちらの公式サイトよりご確認下さい。

注目は監督の手腕!

韓国代表の監督に就任している宣 銅烈(ソン・ドンヨル)氏は、過去に中日でプレーした実績のある選手です。

日本の野球を客観的に分析し、実績を残したその手腕には大きな期待がかかっています。

台湾代表メンバー

チャイニーズ・タイペイ代表 | 出場選手 | ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017 | 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト

台湾代表メンバーはこちらの公式サイトよりご確認下さい。

注目は現NPBプレイヤーのこの3選手!

日本でプレーしている、西武の呉念庭(ウー・ネンティン)やオーバーエイジ枠で巨人の陽岱鋼(ヨウダイカン)とロッテの陳冠宇(チェン・グァンユウ)がメンバー入りしています!

特に陽岱鋼はセパ両リーグの経験もありますし、チームの中心としても貴重な存在となりそうです。

また、台湾プロ野球リーグで2年連続4割を打っている王 柏融(ワン・ボーロン)選手。その圧倒的な打力でチームを引っ張ることが出来るかどうか、注目です。

日本代表はどこまで通用するのか?

韓国・台湾の若手選手の情報が全く分からないため何とも言えないのが正直なところです。

ただ、日本代表として召集されたメンバを見た率直な感想は、良い投手が多いがパンチ力のある打者が少ないか?というところです。

個人的に期待したいのはオーバーエイジ枠での召集となった西武の山川です。贔屓目で見るなら、ホークスの上林ですね。

また、幻の4割打者近藤がどの程度まで仕上げてくるのか・・・、非常に楽しみですね!

4割打者は過去に存在しているのか?日ハム近藤の成績に大きな期待が掛かる! – ちょぶログ!

投手で言えば、試合をしっかりとメイキング出来るメンバが揃っています。

短期決戦となるので継投のタイミングなどが難しいと思われますが、そこは監督の手腕でしょうか。

日の丸を背負う稲葉監督の采配にも大きな期待が掛かりますね!

発足したばかりの本大会、これからに期待!

www.japan-baseball.jp

今回は日本・韓国・台湾の参加となりますが、いずれはアジア全体を巻き込む野球の国際大会となって欲しいと思っています。

特にレギュラーシーズンでは日の目を見ない、才能ある若手が活躍する姿をもっと見たいですね!

私も予定を合わせて、次世代の侍ジャパンを見に東京ドームへ足を運びたいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。