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会社に通いながら『朝活』を「1年」続けた結果と感想をまとめる

毎日会社に通いながらも、会社とは切り離した部分で何かに挑戦してみたい。そう思っている方は意外といるのではないでしょうか?

私自身、新卒で入社した会社での仕事にそこそこ慣れてきて、何か物足りなさを感じている部分がありました。

そこで、何か始めてみようと『朝活』にチャレンジしてみると、多くの気付きやメリットがあったので、実際に朝活を1年継続してみた結果と感想を本記事でご紹介したいと思います。

『朝活』を「1年」続けた結果

朝活を1年続けた結果をまとめると以下となります。

  • 朝が辛くない『朝型』へのシフト
  • 仕事の幅が広がった|チャンスに巡り合えた
  • 社内認定資格の取得
  • 「副業+趣味」のブログで収益化

それぞれ詳細をご紹介していきます!

朝が辛くない!『朝型』へのシフト

普段9時始業⇒残業含めて平均21時の就業なので、ゲームをしたり読書をしたりする自由な時間を過ごすとすると23時以降となっていました。

つまり、そこから2時間ばかり何かしらやろうとすると就寝は早くとも25時過ぎ。

睡眠の重要性は十分承知ですが、私はどうしても自分だけの時間をしっかり楽しみたいタイプなんですよね・・・。

ざっくりと当時のスケジュールを紹介すると以下になります。

朝活開始前タイムスケジュール

  • 8:00 起床
  • 9:00 始業
  • 21:00 退社
  • 23:00 自由時間開始
  • 25:00 就寝

ここから以下のタイムスケジュールに変えることにしました。

朝活開始後タイムスケジュール

  • 6:00 起床~自由時間
  • 9:00 始業
  • 21:00 退社
  • 23:00 就寝

まー最初は本当につらいです。

ただ、こうして時間軸で線を引いてみると、2時間早く寝て2時間早く起きるという「置き換え」という意識で朝型にシフトすることができました。

朝型へシフトするためのコツやポイントなどは別途ご紹介するとして、朝型になることでかなりのメリットがあります。

  • 一日の充実度が上がる
  • 生産性が上がる
  • 体調が良くなった(気がする)

仕事の幅が広がった|チャンスに巡り合えた

私が朝活を行う上で、読書や勉強する環境が最も良かったのは「会社」です。

あらかじめ上司に申し入れ、早朝の空いている会議室を利用することで自分だけの作業部屋を作っていました。

空調設備完備、お茶・コーヒー飲み放題、静かで人気が少ない自分だけの空間、作業するのにうってつけだとは思いませんか?

そんな素晴らしい環境もさることながら、あまり想定していなかったメリットが、幹部社員の出社が早いことから偉い人と密な関係を構築することができたというのが非常に大きかったです。

「就業時間外に、しかも他の人より早く出社して自己啓発に努めている。」

これが好印象となって、コミュニケーションがきっかけとして新しい仕事にチャレンジさせてもらえることとなりました。

今まで担当していたプロジェクトから一桁違う大きなプロジェクトに重要なポジションとして参画させてもらい、そこで新しい経験とスキルを手に入れることができたのは自分の血肉となって今に活きています。

こうしたケースはあくまで一例ですが、朝活に取り組む中で身につけたスキルや経験を活かして、さらに仕事の幅を広げることは可能だと思います。

社内認定資格の取得

若干上記の内容を被る点がありますが「朝活を開始⇒幹部社員と密なコミュニケーションを取る⇒大規模プロジェクトに参画⇒社内認定資格の取得」という流れがありました。

特許に関する社内認定資格を勉強させてもらえることとなり、無事に合格。

朝活をはじめてから、客観的に評価可能な成果を上げることができました。

こうした小さな成功体験もあって朝活を続けることができたので、小さいことでも何か成功させてみるというのは本当に大きいことなのだなと実感しました。

「副業+趣味」の”ブログ”で収益化

一番大きな成果とも言えるのが、朝活でコツコツ育ててきたブログで収益を生み出すことができたということです。

私は当ブログ以外にも複数サイト・ブログを運営しており、リスクヘッジしながら(とは言っても副業の範囲で)コツコツと朝活で作業を積み重ね、現状でも少しの間働けなくなっても不自由はしない額の収益化に成功しています。

最初は本業での学びや仕入れた知識、体系化しておきたい経験や、もはや日記(笑)のような内容をアウトプットしておこうという気軽な感じで始めたブログでしたが、マネタイズすることで副業としてしっかりと形にすることができました。

「ブログは継続力が大事」と言われることも多く「朝活+ブログ」を積み重ねてきた私的には朝活と非常に親和性が高いと感じています。

『朝活』を「1年」続けた感想

  • はじめの1か月は正直きつかった
  • 朝活は続けることが超重要
  • 朝活の定義は人それぞれで良い

はじめの1か月は正直きつかった

ここまで「朝活はいいよ!おすすめだよ!」という感じで語ってはいますが、最初は本当に辛かったです。

本記事の最初の方にお話した「時間の置き換え」だけでも、今までの生活リズムを変えるのは難しいことだと感じています。

夜遅くまで起きて辛い朝を迎えるのか、夜は早く寝てスッキリとした朝を迎えるのか、字面だけで言うのは簡単でも実際はキツイですからね・・・。

ここをどう乗り越えるのかが朝活のキーとなっていると思います。

私の場合は、寝る前のストレッチ・筋トレを徹底することで夜ぐっすり眠るという割と力技で最初は乗り切っていました。

最初の辛い時期を乗り越えるために試行錯誤した私の実体験などは、また別途記事にてご紹介したいと思います!

朝活は続けることが超重要

とにかくこれです。朝活は続けることが超重要です!!!

習慣って面白いもので、続けていれば自然と継続するようになりますよね。習慣づけに関するなんとか曲線的な感じで、一度軌道に乗せてしまえばもうこっちのもの。

最初のうちは絶対に23時に寝て6時に起きる!!!!起きなきゃ一日飯抜き!!!!くらいの気持ちでやってました。

歯を食いしばって最初をなんとか乗り切る、これに全力です。

ただ、あまり朝活をハードルが高いものと位置付けてしまうのは良くないと思います。

次にご紹介する内容は是非ともみなさんに意識して頂きたい点です!

朝活の定義は人それぞれで良い

朝活と聞くと、睡眠時間を削って朝からがっつり勉強して・・・。なんて聞くだけでつらそうなイメージがある人もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはもっとゆるくていいものだと思います。

生活スタイルは人それぞれ違いますし、なんなら朝10分だけ早く起きてちょっとストレッチするだけでも十分朝活だと言えるはずです。

他にも、朝早く起きてゲームをする。でもバッチリOKです!

要は自分が継続できるスタイルで朝からしっかりと活動することが大事なのだと思います。

小さな成功体験を積み重ねる、節目で自分にご褒美をあげる、継続するテクニックが必要になるかとは思いますが、朝活を継続することで得られるメリットは大きなものとなります。

是非、本記事をここまで読んでいただいた方には朝活をきっかけに、人生を楽しんでいただけたらなと思います!

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