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【ドラゴンクエストビルダーズ2】スイッチ版とPS4版の違いを解説|大きな違いは無いけどハード性能差があり

本記事では2018年12月20日(木)に発売される『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』(ドラクエビルダーズ2)のニンテンドースイッチ版とPS4版の違いについて解説しています。

スイッチ版とPS4版、どちらを買えばよいのか悩んでいる方、違いについてあらかじめ知っておきたい方は是非内容をご覧下さい!

ドラゴンクエストビルダーズ2|概要紹介

発売情報

  • 発売日:2018年12月20日(木)
  • 販売価格:7,800円+税
  • 対応機種:PS4、ニンテンドースイッチ

正式名称『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』は前作『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』の続編で、いわゆるマインクラフトのような『ものづくり系』のゲームです。

RPG的な要素、ドラクエならではの要素、マイクラのドットとは違った質感のある作画、マイクラとは根本は似ているものの、完全ドラクエ仕様のゲームとなっています。

マイクラをはじめとしたこのゲームのジャンルは『サンドボックスゲーム』と言われることもありますね!

前作から大きくパワーアップした要素がてんこ盛り!

ドラクエビルダーズ2は前作から非常にパワーアップしています!

前作では対応していなかった『オンラインマルチプレイ』での最大4人プレイが可能となっていたり、空を飛んだり水中を泳いだりと、アクションにもかなり幅が出てきています。

だからと言って前作を遊んでいないと分からないものなのかと聞かれると、ドラクエビルダーズ2からのプレイでも全く問題ない内容なので、是非ぜひ本作をプレイして頂きたいなと!

最近はボイスチャットを楽しみながら遠くにいる友達ともゲームを楽しむことも多いと思いますので、ネット上の友達や近くの友達と一緒にプレイするのも楽しいと思います!

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スイッチ版とPS4版どっちを買えばよいのか?結論はこれ!

私個人の結論としては『友達が多くプレイしているプラットフォームの方を購入する!』です。

以降でスイッチ版とPS4版の違いや注意点などを解説していますが、結局は友達と一緒に楽しめるのが一番だと思います。

しかしながら何を優先するかは人それぞれになるので、自分に当てはめてみて、参考として下さい!

  • ガチでやり込みたい方⇒PS4版
  • 基本的にマルチプレイはしない方⇒PS4版
  • 友達と一緒にプレイしたい方⇒友達の持ってるプラットフォーム(スイッチ版が多い?)

スイッチ版とPS4版の違いを解説

ここからが本題で、気になるスイッチ版とPS4版の違いについてです。

まずは結論から言うと、システム面含め大きな違いはありません。

ただし、注意点がいくつかありますので、あらかじめこの点を理解しておく必要があります。

マルチプレイは同一プラットフォームのみ

残念ながら、マルチプレイは同一プラットフォームのフレンドのみプレイ可能です。

わかりやすく表現すると、スイッチ版でプレイしている人はスイッチ版のフレンドとしかマルチプレイできず、PS4版を持っている友達とは一緒にプレイすることができません。

最近はクロスプラットフォームと呼ばれるスイッチ版とPS4版でも同じゲームで遊ぶことができるという流れがありますが、本作は未対応とのこと・・・。

もしかすると将来スイッチ版とPS4版のマルチプレイが実現するかもしれませんが、現段階ではあまり期待できないでしょう。

そのため、本作を友達と一緒に始めようと思っている方は、プレイするプラットフォームの事前確認が必要です。

前作からの引き継ぎ特典の受け取り

前作のドラクエビルダーズ1をプレイしている方は、本作で前作の引継ぎ特典を受け取ることができます。

ここでも注意が必要で、PS4版で特典を受け取るには前作の「PS4/PS3/PS Vita」でのトロフィーデータが必要、ニンテンドースイッチでは同様に前作のスイッチ版をプレイしたセーブデータが必要になります。

そのため、もし前作をプレイされている方で引継ぎ特典を受けられるのであれば、ドラクエビルダーズ2をプレイするプラットフォームには注意が必要となるわけです。

ハード性能の違いにより動作が重くなる可能性も

最近は複数プラットフォームでプレイ可能なゲームタイトルがリリースされることも増えてきましたが、毎度話題にあがるのはハード性能差によるゲームへの影響です。

PS4はハード性能が非常に優秀で、ゲーム機の中でもトップクラスの性能を誇っています。

対してニンテンドースイッチは携帯機としての汎用性が高い分、ハード性能はPS4に劣ってしまっています。

ゲームの画質はかなり違ってきますし、本作の醍醐味でもある巨大な建築物を作ったり街を作った時の壮観な風景には違いが出てきてしまうでしょう。

そしてこのハード性能差に起因する本作への影響を考えてみると、スイッチ版で超巨大な建築物を作ったり、マルチプレイ時に動作が重くなる可能性があるかもしれません。

もちろんそれはPS4版と比べてというお話で、重すぎてそもそもゲームがプレイできないなんてことはないと思われます。

しかしながら、本格的にやり込むのであれば、PS4版の方が良かったと感じてしまうこともあるかもしれませんね・・・。

おまけ:PS4版の方が安い?

本記事執筆の中で調べていると、早期購入特典版はPS4版の方が安いことがわかりました。

2018年10月31日時点では、PS4版が6,881円、スイッチ版が7,272円となっていました。

価格面も重要な要素として考慮するのであれば、このあたりの価格状況も加味しておきたいですね!

子供から大人まで楽しめるドラクエビルダーズ2に期待!

追加ダウンロードコンテンツの配信もすでに決定している本作、スクエニの本気感も非常に伝わってきます。

前作と比べて圧倒的にパワーアップしていますし、何よりマルチプレイ対応で盛り上がることは間違いないでしょう!

小さなお子さんでも楽しめるゲーム性となっているので、是非はやめにドラゴンクエストビルダーズ2を予約しておきましょう!