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【スプラトゥーン2】チャージャー入門の一例を経験から紹介・解説する!

スプラトゥーン2を始めて、ここ最近はチャージャーにどっぷりハマっています。

最初はどのチャージャーから使えば良いのか、戦犯にならないためにはどうしたらよいのかと不安になりながらもチャージャーを使っていました。

戦犯になることも多くありましたが、今となってはナワバリで10キルやS帯であればそれなりに戦えるようになったので、私が実際にチャージャーを使い始めてからのそれなりに使いこなせるようになったまでの流れをご紹介したいと思います!

チャージャー入門の一例を経験から紹介・解説!

全体的な流れとしては以下となります。

全体の流れ

  • 4Kリッターから使い始める
  • スプラチャージャーで徐々に前線へ上がる立ち回りを覚える
  • 好みのチャージャーを使ってみる(スコープ無し)
  • スコープありのチャージャーを使ってみる

あくまでも私自身の一例としてご紹介しているため、自分に合った方法でチャージャーにチャレンジしてみて下さいね!

4Kリッターから使い始める


私が一番最初に使ったチャージャーは4Kリッターです。

4Kリッターを使った理由は以下です。

  • スコープが付いていない
  • スコープ無しのチャージャーの中では最も射程が長い
  • 塗り貢献も出来る

まず最初に挙げた理由としては、スコープが付いていないという点です。

スコープが無いチャージャーは常に視界が開けており、チャージャー特有の広い視野を養うためには重要と考えたからです。

そして、4Kリッターには「長射程・塗れる」という特徴があります。

まずは立ち位置の把握とエイムの練習をするために、どっしりと遠いところで構え、しっかりと塗りにも貢献することを意識しましょう!

個人的におすすめなのはカスタムではない無印のリッター4Kです。

アメフラシ+トラップは十分に強い構成なので、まずは無印のリッター4Kからチャレンジしてみて下さい!

トラップを活用しよう!

使ってみると意外と有能なのがサブウェポンのトラップです。

激戦区となる中央に置くのも良し、裏に侵入されるのをいち早く察知するために裏取りルートに置くも良し、センサーを付けてエイムの練習にもなるので、積極的に使ってみて下さい!

スプラチャージャーで徐々に前線へ上がる立ち回りを覚える


いつまでも自陣に引きこもっては勝てる試合も勝てません。

そこで、次に使い始めたのがスプラチャージャーです。

最初のうちは自陣の安全な位置からしっかり相手を狙う立ち回りでも良いとは思いますが、慣れてきたら少しずつでも前線を上げる意識を持ちましょう!

スコープ無しチャージャーの特徴である「チャージキープ」を用いた動きを取り入れていきました。

安全地帯でチャージをマックスにし、そのままイカ状態で前線へ移動、油断している相手を撃ち抜いたときの爽快感は本当に堪りません。

以下の動画はスプラスコープですが、同じサブウェポンのスプラッシュボムで追いかけてきた相手を仕留めた一例です。

射程の長さ、サブウェポン・スペシャルの強さ、全てが優秀なスプラチャージャーなので、前線で生き残ることが出来る実力を身につけていきましょう!

好みのチャージャーを使ってみる(スコープ無し)


射程やサブウェポン、スペシャルの使い勝手などを考慮し、自分に合ったチャージャーを探してみました!

個人的にはソイチューバー(カスタム含む)かスクイックリンがおすすめです。

言い方を変えると、竹以外なら何でもよいのかなと・・・。(竹使いの方すみません。)

私が一番よく使うのはスプラチャージャー、次点で時点で4Kリッターです。

この使い分けはルールやステージによって変更していますが、感覚的なものが大きいです。

スコープありのチャージャーを使ってみる

そしてようやくスコープありのチャージャーを使い始めます。

スコープは視界が狭くなるデメリットもありますが、エイムの安定さなどのメリットも十分あります。

まずスコープを使うなら、チャージ速度が速いスプラスコープがおすすめですね!

もちろん、4Kスコープの長射程は非常に魅力的です。

スプラトゥーン2の中では最も長い射程なので、射程を活かした立ち回りが出来ます。

しかしながら、4Kスコープの長射程を活かせるステージが少ないこともあって、スプラスコープの方が人気が高いのが現状です。

4Kスコープの長射程が活かせるステージが出てくるとまた面白くなりますが、4Kスコープ無双となる予感も・・・?

結局のところ自分に合ったチャージャーが一番

ある程度チャージャーが使えるようになった筆者のチャージャー入門の流れをご紹介しました。

ここまで長々と書いておきながら、結論としては自分に合ったチャージャーを見つけて、その武器を使いこむのがベストだと思います。

どの武器にもメリット・デメリットがあるので、ルールやステージなどの環境に対応できるよう、どの武器もある程度使えるようになると良いと思います!