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【千葉ロッテ】ロッテに加入するドミンゲスはチームの救世主となるのか?過去のメジャー成績に注目してみる

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メジャー42発&マイナー111発の大砲、マット・ドミンゲスがロッテに加入したと報道がありました。

球団フロントと現場の乖離もあり、昨季のロッテの「大砲の補強が遅れたこと」はチーム最下位となった要因の一つであるはずです。

新外国人ドミンゲスが加入したことにより、元巨人村田獲得の線は消えたように思います。

ドミンゲスのポジションは三塁手ということもあって、頭角を現しつつある中村奨吾の位置付けも気になるところです。

 

 

ロッテ マット・ドミンゲス各種成績等

メジャー通算成績

  打率 打点 本塁打数 OPS WAR
メジャー通算キャリア成績 .231 152 42 .644 0.6

2012年~2014年にかけてメジャーでも出場機会はあったものの、以降は殆どメジャーでプレイする機会がありませんでした。

詳しく成績を見ると、長打率はあるものの出塁率が低く、選球眼に難があると思われます。

一発のある大砲型選手ということは数字から判断できそうです。

 

参考:WARとは?

評価 WAR値
MVP 6.0以上
スーパースター 5.0-6.0
オールスター 4.0-5.0
好選手 3.0-4.0
レギュラー 2.0-3.0
先発メンバー 1.0-2.0
控え 1.0以下
代替可能 0未満

 

選球眼を養うことが出来ればチャンスはある

どの助っ人外国人にも共通して言えることではありますが、日本人ピッチャーにどれだけ対応が出来るか、これが重要になってくるはずです。

元より選球に難がある選手のようなので、特にポイントとなってきます。

年齢は28歳とまだまだ若いので、適用する可能性は十分にあると思います。

 

ロッテの外国人選手事情

2017年シーズン、サントス・パラデス・ダフィー、そしてペーニャと外国人選手を積極採用したものの・・・。結局はペーニャのみがそこそこ仕事をしただけという結果でした。

チームの4番が鈴木大地というオーダーもあり、大砲不在の打線は本当に苦しかったと思います。

チームとしては待望の大砲、ペーニャとのクリーンナップ形成には期待が掛かります。

 

守備位置は三塁手となる?

ロッテには徐々に頭角を現しつつある、期待の若手中村奨吾がいます。

第1回アジア プロ野球チャンピオンシップの日本代表に選出され、日の丸を背負った中村は規定未達ながらチーム内では鈴木大地と並んで気を吐いた2017年シーズンでした。

三塁手起用の多かった中村なので、ドミンゲスのポジションとの兼ね合いは気になるところです。

遊撃手に中村、三塁手にドミンゲス、DHにペーニャとなる線が個人的には濃厚では無いかとは思っていますが、井口新監督の起用はどのようになるでしょうか。

2018年には元ソフトバンクの鳥越コーチがロッテに入団します。

ソフトバンク今宮の師でもある鳥越コーチによる遊撃手中村育成というのも一つの可能性としてあるかもしれませんね。

 

適応するまで我慢の起用となると予想

一部報道にてドラフト指名ではヤンキースへ移籍したスタントンより上の評価であったと言われていますが、期待値としてはそこまで高くないと思われます。

適応するまで我慢の起用、そしてそれをどこまで続けるのか・・・。この辺りは井口新監督の采配次第なところがあると思います。

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