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大谷翔平がエンゼルスと契約合意!エンゼルスのローテーションやDH事情から起用方法や二刀流プランについての情報をまとめてみる【メジャー移籍】

大谷翔平がロサンゼルス・エンゼルスと契約合意したと報道がありました。

パドレスとの噂もあり、この報道には驚きを隠せませんが、そこにはしっかりとした裏付けがあったようです。

契約合意に至った決め手は何だったのでしょう?気になる起用法や球団情報をまとめてみます!

こちら、更に大物の電撃移籍に関する記事です。合わせてご覧下さい!

大谷翔平のメジャー挑戦は「ロサンゼルス・エンゼルス」から始まる

契約合意の決め手は「綿密な二刀流プラン」

大谷翔平は高卒⇒即渡米という選択肢を捨て、日本ハムファイターズに入団しました。

何故、即渡米という選択肢を捨てたのか、それは日ハム側がNPBを経験せずにメジャーに挑戦した選手のデータを提示し、その厳しさを伝えたことが1点。

もう1点が詳細な二刀流プランの提案があったからだと語っています。

恐らくは今回のエンゼルスとの合意に至ったのは、その「詳細かつ綿密な二刀流プラン」があったからではないでしょうか。

その二刀流プランについて改めて情報が出たら、追って整理していこうと思います。

エンゼルス公式サイトでの発表

Shohei Ohtani agrees to deal with Angels | Los Angeles Angels

“While there has been much speculation about what would drive Shohei’s decision, what mattered most to him wasn’t market size, time zone or league but that he felt a true bond with the Angels,” Balelo said in the statement. “He sees this as the best environment to develop and reach the next level and attain his career goals.”
The Angels swung a trade with the Twins on Wednesday to acquire an additional $1 million of international pool money, sending outfielder Jacob Pearson to Minnesota, adding to their available funds to land Ohtani.

一部発表を翻訳してみます。

代理人のネズ・バレロ氏は「翔平の決定を左右するものはたくさんあるが、市場規模、タイムゾーン、リーグではなく、エンゼルスとの真の絆を感じた」と述べている。 「大谷はキャリア目標を達成する最高の環境と見ている」とのこと。
エンゼルスは水曜日にツインズとの取引を開始し、追加100万ドルを獲得し、外野手ジェイコブピアソンをミネソタに送り、大谷を獲得するための資金を追加した。

事前の情報や日ハムへの入団した当時の考えの通り、金額や球団状況とは関係なく、「自身の挑戦」、つまりは二刀流プランの提示が大きなポイントとなったようです。

大谷の先発起用は十分にある

こちらが2017年エンゼルスの主要先発陣の成績です。

選手名投球回数勝利敗戦防御率WHIP
1大谷翔平25.1323.201.26
2Garrett Richards27022.280.90
3J.C. Ramirez14711104.151.34
4Matt Shoemaker77634.521.30
5Tyler Skaggs85264.551.39
6Parker Bridwell1211033.641.20

イニングを食える先発が少なく、全員が規定回数未達となっています。

防御率も安定しておらず、大谷がこのローテーションの一角として先発を任せられる可能性は十分に大きそうです。

参考までに、マー君ことヤンキース田中は「投球回数178、勝利13、敗戦12、防御率4.74、WHIP1.24」となっています。

かなり打ち込まれている印象の強いマー君ですが、それと近いレベルで打ち込まれている先発陣という事がわかります。

エンゼルスのDHとしての出場機会も!

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(画像出典元:SI.com

現在のエンゼルスのDHはアルバート・プホルス(Albert Pujols)です。

2017年は149試合に出場し「打率.241、23本塁打、101打点」を記録しています。

いずれの成績も昨年、そして全盛期から大きく数字を落としています。それもそのはず、プホルスは2017年で37歳というベテランであり、衰えが見られているからです。

徐々に出場数が減り、休みを入れながらの起用、そして代打枠としてなることも予想されます。

そうなってくると、大谷がDHとして出場する機会が増える可能性が高まってきます。

チーム状況から二刀流起用は現実的である

前述にあるように先発としての起用、そして打者としての起用という「二刀流」は現実的なのではないでしょうか。

怪我無くシーズンを戦えるのであれば、それなりの成績は残せるでしょうし、ベーブ・ルースのみ記録しているメジャーリーグでの2桁本塁打&2桁勝利の可能性も十分あり得るはずです!

大谷が所属するエンゼルスの球団情報

球団概要

ロサンゼルス・エンゼルス(英語: Los Angeles Angels、略称:LAA)は、メジャーリーグベースボール(以下、MLB)アメリカンリーグ西地区所属のプロ野球チーム。本拠地はカリフォルニア州アナハイムにあるエンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム。元々は「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム(Los Angeles Angels of Anaheim)」だったが、2016年から現在のように短縮系で呼ばれるようになった。

ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム – Wikipedia

公式サイト

Official Los Angeles Angels Website | MLB.com

公式Twitter

Angels (@Angels) | Twitter

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