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【2019年ソフトバンク】福岡ソフトバンクホークス2019年開幕オーダー・スタメン選手予想

本記事では福岡ソフトバンクホークス2019年スタメン選手を予想しまとめています。

執筆時点ではFAがまだ解禁されていないことから、現状の戦力でのオーダーとなっています。

また、開幕時には正式なオーダーを追記していきます。

ソフトバンク2019開幕スタメンオーダー・レギュラー

打順選手名守備位置
1牧原大成
2上林誠知
3中村晃
4柳田悠岐
5デスパイネ
6グラシアル
7内川聖一
8今宮健太
9甲斐拓也

2019年の打順、スタメンポジションは上記と予想します。

気になる点など、以下でご紹介していきます。

高齢化に伴う、内川・松田の運用

2018年シーズンでは内川は長期離脱、松田は30本を超える本塁打を打ってはいるものの安定性に欠けるという点から、フル出場は難しいでしょう。

特に三塁手としてキューバ出身の助っ人外国人・グラシアルが非常に良い働きをしていることも踏まえると、松田はスタメン落ちとなる可能性は十分にあり得るでしょう。

2018年の日本シリーズでは絶妙な送りバントを2本も決めた内川は、バットコントロールやチームバッティングに関してはいまだ健在というところで、使い勝手の良い位置に置くことができます。

内川のフル出場が難しい部分は、ファーストを中村晃、レフトにグラシアル、サードに松田といった使い方でカバーすることもできそうですね。

あと、松田に関しては調子の波が大きく、2018年日本シリーズでは12打数1安打で打率.083という結果に。

なんとも使いどころが難しく計算しにくい選手ですよね・・・。

休養を入れつつもしっかりと働いてもらうためにも、首脳陣の運用方法によって大きく結果が変わってきそうなところです。

セカンド牧原大成のケガの状況は如何に

個人的に2018年シーズンの影のMVPは、後半戦のチームに勢いをもたらした『牧原大成』です。

7月8日に1軍昇格、その後はセカンドのレギュラーとして59試合出場で打率3割1分7厘、3本塁打、26打点と大活躍。

シーズン後半での大活躍がありながらも不幸なケガによりCS、日本シリーズは欠場となっています。

当初は日本シリーズには間に合うような発言もあったものの、意外と長期化してしまいましたね・・・。

2018年後半の働きを今後も見せてくれるのであれば、間違いなくセカンドのレギュラーの座を手にすることができるでしょう。

ユーティリティプレイヤーとして内外野のいずれも守ることができるので、チーム状況によるコンバートも可能な点も素晴らしいところ。

走攻守に渡ってチームをけん引してほしい選手ですね!

若手内野手の育成が急務

実は昨年の2017年シーズン開幕前にも同じことを当ブログで掲載していました。

スタメン予想の内野手はショートの今宮を除き、全員が30代となっています。

内川・松田はそこまで衰えを感じさせないものの、それでも怪我や疲労によるリスクは高まっているはずです。

引用元:福岡ソフトバンクホークス2018年オーダー予想

内川・松田についても言及していましたね・・・。

衰えを感じさせないと書いてはいますが、現状に合わせたシフトチェンジが必要であることがわかったシーズンだったのではないかと思います。

主力であった彼らの衰えも相まって、より一層若手内野手の育成が急務でしょう。

セカンドの穴は牧原(26歳)によってばっちりハマりました。

最優先はサードの若手で、ファーストはうまく他の選手との併用でも問題なさそうです。

2018年シーズンをもって現役を引退した本多は2019年シーズンからホークスの1軍内野守備走塁コーチに就任します。

現役からすぐ近くで選手たちを見てきた本多だからこそできる指導で、有望な若鷹を育て上げることに期待ですね!

課題は走力か|人工芝による影響は如何に

ソフトバンクホークスの本拠地であるヤフオクドームは人工芝が導入されています。

選手的には天然芝に比べると人工芝の方が身体の負担、疲れ、ケガのしやすさといった影響が大きいです。

また、パワーだけでなく走力でも注目されている鷹の四番柳田は人工芝に対応しきれず盗塁が少なくなったと分析しています。

2018年シーズンの日本シリーズでカープ陣が甲斐キャノンによって盗塁を完全阻止されたのも、芝による影響も少なからずあるはずです。

単純に対応が難しい上、盗塁による怪我のリスクなども考えると、なかなか走力を活かした野球は難しいかもしれません。

牧原や上林、柳田をはじめとして足が速い選手が多いため、どのようにして走力を活かすことができるのかは一つポイントになるでしょう。