漫画村の代わりとなるサイトをチェック!

【#STOP海賊版】出版社の垣根を越えた取り組み|漫画村をはじめとした違法サイトを見るのはやめよう!!

当サイトでも「海賊版・違法サイトではなく、ちゃんとしたサービスを利用して漫画を読もう」という呼びかけを行っています。

こちらの記事「漫画村(漫画タウン)の代わりのサイト6選|もう違法サイトで漫画を読むのは辞めませんか?」でご紹介しているように素晴らしいサービスは数多くあり、そのサービスは漫画家をはじめとした日頃一生懸命働いて良いサービスを提供してくれている人たちがいるからこそ成り立っています。

漫画村の一件で世の中に海賊版・違法サイトの認知度が一気に広まり、業界全体が一つとなって撲滅に向けた動きが高まってきつつあります。

そこで本記事では漫画業界全体が一丸となって始まった取り組み「#STOP海賊版」についてご紹介したいと思います。

出版社の垣根を越えた取り組み|「#STOP海賊版」とは?

海賊版サイト撲滅に向けた広報活動を、各出版社・漫画家・書店などと連携しながら、進めていくプロジェクトです。

2018年8月1日14時に本格スタートし、Twitterや公式サイトの立ち上げなど、積極的な活動が始まっています。

マンガ家をはじめとするクリエイターの方々は、書店や電子書店などでの売り上げに応じて、出版社から印税や原稿料というかたちで収入を得ています。そしてそれが彼らの生活を支え、新たな作品を産み出す糧となっています。
しかし海賊版サイトは広告収入や一部ユーザーからの会費によって莫大な利益を上げているにもかかわらず、クリエイターの収入には一切、貢献していません。逆に海賊版サイトの存在によって書店や電子書店、出版社の売り上げが激減し、クリエイターの方々の収入もまた激減しているのです。
マンガは日本が世界に誇る文化であり、クール・ジャパンの象徴です。海賊版サイトの存在を許せば、クリエイターの方々の生活が成り立たなくなり、マンガ文化そのものが衰退してしまいます。
みなさんに愛され、育てていただいたマンガ文化を永続させるためにも、違法な海賊版サイトを利用したり広めたりしないよう、読者のみなさまのご協力をお願いいたします。
出版広報センター
海賊版緊急対策ワーキンググループ
引用元:出版広報センター

出版広報センターでは海賊版・違法サイトに関する情報が展開

出版広報センターが運営するサイトでは、海賊版・違法サイトに関する情報が展開されています。

例えば、以下のような具体的な被害額の情報や違法サイトのやり方などが紹介されています。

特に詐欺のような手法についても解説されているため、ぜひチェックしてみてくださいね!

漫画村利用者は10台や20代が多かったと調査した結果もあるようです。お子さんがいらっしゃるご家庭は一度親子で当サイトを一読するのをおすすめします。

#STOP海賊版|各種公式情報

各種公式情報

画像・各種情報出典元:STOP!海賊版