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【球詠(たまよみ)3巻】大会編に突入!コピー系の選手によるアンダースロー投手の投げ合いが熱い!(最新刊)【ネタバレ・感想】

前回は練習試合、そしてゴールデンウィークの強化合宿を経て、無事に試合での初勝利を掴みました。

チームとしては波に乗った状態で埼玉県大会がスタートです!

公式試合は今回が初となるため、熱い試合展開に注目です。

また、県大会という事で様々なチームが登場すると思われます。どんな個性的なチームが、そして選手がいるのか、楽しみですね!

前回までのあらすじはこちらからご確認ください。

【球詠(たまよみ)2巻】ついにお色気シーンが!野球の内容も文句無し!【ネタバレ・感想】

球詠(たまよみ)3巻 ネタバレ・感想まとめ

本記事では球詠(たまよみ)3巻を引用して、ネタバレ・感想をまとめていきます。

使用する画像の著作権はマウンテンプクイチ氏・芳文社に帰属します。

それでは早速感想に参りましょう!

始まりは県大会抽選会から!

埼玉県の多目的ホールにて開催されている予選抽選会から3巻はスタートしていきます。

高校野球でも中継されたりニュースで取り上げられることもあるので、何となくイメージしやすいかとは思います。

ここに県内の白球を追いかける女の子達の高校が一度に会しているわけですね!

私もこうした場に行ったことがありますが、独特の雰囲気と言うか、異様な空間なんですよね。

表現が悪いかもしれませんが、抽選によっては大外れや大当たり、つまりは優勝のしやすさにも関係があるので、緊張感に包まれるわけですね。

続々と登場する新しい選手達

野球漫画には必須となる、強豪校の存在。

本作品でも様々な高校、そして選手たちが登場しています。

正直、高校・選手が多過ぎてどれがどれだかわからん!となりそうですね(笑)

以前にも似たような感想を書いた気がしますが「可愛ければそれでよい」のです!

初戦はアンダースローのエースを有する影森高校

いきなり面白い選手が登場します。

私個人としても大好きな、アンダースロー投手です!

こちらでもご紹介していますが、サブマリン投手とも言われるこのアンダースローの投手は非常に貴重価値が高く、ロマンに満ち溢れた投手ですからね!

【2018年最新版】現役のアンダースロー投手一覧まとめ!NPB現役の日本人サブマリン投手は4名のみ!【日本プロ野球】
【高橋礼】2017年ソフトバンクドラフト2位指名のアンダースロー投手高橋礼はサブマリン界の新星となれるのか

そしてこれまた面白いのが、このアンダースローをコピーするという展開!

この能力が活かされるのでしょうか・・・?

お着換えシーンはありますが・・・

はい、野球に集中しましょう!今回は随所に作者のこだわりとも取れるシーンがあります。

それは是非ご自身の目でお確かめください!かなりこだわっているのではないかと思います(笑)

これは何かの伏線だろうか?

普段はコーチとして裏方を務めているキャラですが、キャッチボールをやってみると・・・、

スピンがかかった良いボールであるとのことです。

近年、ストレートは球速よりも回転数に注目されているケースが多いです。

回転数が多いとボールの軌道が垂れることなく打者から見るとホップして見えるので、空振りを取りやすくなります。

いつか投手としての出番があることを予感させる、そんな伏線ではないかとひそかに期待です!

公式戦初戦は影森高校との対戦

初戦の影森高校の特徴は、

  • テンポの良い攻撃、守備
  • 全体的に機敏な動き
  • 声出しが無い(笑)

とのことです。

自分たちのリズムで試合を展開していくというのはかなり効果的で、対戦するチームからしたらやり辛いことも非常に多いです。

特に打者として投手と対峙している際、投手のペースに持っていかれるとまさに翻弄されるケースも多く、テンポ良い試合運びは重要となってきます。

といった背景での第1試合です。やはりただの可愛い野球漫画ではありませんね・・・。面白い!

試合は投手戦、緊迫した試合展開

試合の展開としては互いに少ない点数を守り切り、わずかなスキを逃さず得点を挙げていくような状況となっています。

バスターエンドランや初球打ちと言った攻撃的な采配、審判を味方につけたピッチングなどで主人公の高校は追い詰められていきます。

そしてここで伏兵の登場。某忍者アニメのカ○シよろしく、コピー選手によるアンダースロー対決です!

試合内容は1対1で迎えた後半戦、これにて3巻は終了となります。

見ごたえ十分、特に戦略面で楽しめる!

想像以上に本格的な野球漫画であることに毎度驚かされます。

試合のたびに注目される選手が変わり、加えて徐々に登場人物も多くなってきますし、これからは怒涛の展開が待っている予感がします。

この漫画、本当にアニメ化してくれないかなぁ・・・。と、読むたびに思います(笑)

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