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漫画版『転生したらスライムだった件』7巻 ネタバレ・感想・あらすじ・伏線を紹介・解説する!

急遽加入した魔王ミリムを応対するリムル達、更に新たな客人と揉めるミリム。

シズとの接点があるブルムンドのギルドマスターとの対面など新しいやりとりと、裏で暗躍する黒幕の次の一手。リムルの町や勢力が拡大すればするほど次々と面倒事が舞い込んでくるのはもはやリムルの性分の一つなのかもしれません。リムル達の今回の動向は必見です。

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漫画版『転生したらスライムだった件』7巻のあらすじ

魔王ミリムが滞在している事もあり、リルムの町を引き続き満喫します。食事の面でも発展を繰り返している事があり居心地が良いですからね。

その他には、ある魔王の使いや隣国からの調査団の訪問が続き、リムル達はそれぞれの対応に忙しくなります。

漫画版『転生したらスライムだった件』7巻の見どころ・注目ポイント(ネタバレなし)

カリオンの部下が何らかの目的でやってきた時のリムル達の対応と、隣国からの調査団のその後が気になる点ですね。

オークロードに関してはリムルの計らいで住民として拡散されたので問題解決しているので、調査団にどのように伝えるのでしょう。

漫画版『転生したらスライムだった件』7巻のネタバレ感想

冒頭からカレーをパクつくミリム・ナーヴァ、見た目にはどこから見ても子供の容姿のこの子が歴とした魔王の一人というのはにわかには信じがたいし、親友を名乗り同居を希望するというのも新鮮です。

暮らしが充実して甘味の話題も出ました。ミリムが以前興味を持った蜂蜜には女性陣も興味津々、甘味の延長上には砂糖があり砂糖があれば甘いお菓子が出来るとあれば色めきだつのもわからなくありません。

シオン、シュナ、ミリムのスイーツ同盟の結束は固そうです。

滞在中の魔王ミリムの同行はさておき他の魔王の今後の出方が気になるところ、各魔王は本来互いに睨みを利かせ牽制しあっている国の王のような存在です。リムルは魔王では無くとも今やジュラテンペスト連邦国の盟主、そのリムルとミリムが有効関係を宣言したとなれば事実上の同盟と同じようなもの、他の魔王からすればミリムは面白くない存在という事になるでしょうね。

それでも万が一敵に回すならミリム以外の魔王の方が幾分マシではあるのかもしれません、ミリムはカタストロフ、天災級とも言われていますから仲間に引き入れておけるならその方がいいでしょう。

ミリムのボディブローをくらった不運なガビルも回復薬でしっかり元通りになっています、この回復薬を開発しているのはあの懐かしい顔ベスターです。ガゼル王国の一件ではすっかりイジワルされましたが、ガゼル王が直々に連れてきた事とすっかり改心している事もあり立派に大賢者級の回復薬フルポーションの開発に成功、カイジンとも仲良くやってくれそうですし安心です。

ベスターは転移系魔方陣を設置してくれたので移動も便利になりました。

平穏も束の間、好戦的な魔王カリオンの部下に対しリグルドとミリムが揉めてしまい面倒事が増えます。

カリオンの部下ファビオはリムル達かオークロードのどちらか生き残った方を配下に従える為に来たところだが、それはオークロードと繰り広げた湿地帯での戦いを見ていた魔王がいるという事の証明でもあります。

ファビオは交渉事をするにはあまりにも好戦的すぎて話しにならないので、リムルは日を改めての交渉の可能性を提示しました。

利益の無い話には乗れないのでこれは仕方ありません。

魔王の事は魔王に聞くのが早いということで、もはや居候扱いのミリムから情報を得る事にしますが新たな事実が判明します。

その事実とは、ミリムを含めた魔王4名の企みがくぐつの魔王の誕生だという事です。

今回のリムル達の行動は、魔王達の計画を邪魔したという事になりますから、他の魔王のリムル達への干渉は避けられません。

リムル達が抱えている問題とは別に、ジュラの大森林に接している大国であるファルムス王国ではオークの軍勢に脅威を覚えていました。

この問題はリムルがオークを抱え込む形で解決したのですが、その真相をしるのはリムル達以外は極一部の人だけだったのでファルムスで森に設置した領土を所持している伯爵はとても悩んでいました。

騎士は町の警備に必要だし、調査団を組織するには人員とお金が無い状況なので、半ば強引に矯正施設に収容されていた者達を借り出し、荒くれ者で組織された急場しのぎの調査団を結成します。

ミリムがリルムの町で舌鼓を打っている頃、リムルも知っている顔ぶれが森でナイトスパイダーに追いかけられて大変な事になっていました。

知っている顔ぶれの者達は調査団のヨウムと合流、それでもナイトスパイダーに苦戦しているとゴブタが登場します。

大きな戦いに参戦する事は無いゴブタでさえナイトスパイダー程度であれば撃退できるのですから、リムルの軍勢はすっかり戦力が上がっています。

ゴブタは偶然にもリムルに用がある、ブルムンド王国のギルドマスターのフューズを助けてつれて来る事に成功します。

元々シズがギルドの英雄だった事もあり、まったく関係が無いという事もないですね。

オークロードの脅威は無い旨の伝言は伝わっているものの、それを成したのがリムル達魔物だとすると人間側としては脅威が去ったという解釈にならないのも仕方ないのかもしれません。以前にもドワーフ王が盟約を結んだ経緯があったのも一緒ですね。

話の落とし所としてヨウム達がオークロードを撃退した英雄となり、リムル達はその為の武具食料を提供した魔物の国という体が人との共存という意味でも都合が良いようです。

こうしてヨウム英雄化計画は始まったが、すぐにそれらしくなる訳でもなく相応しい姿に体裁だけでも整える為には若干時間もかかります。

時を同じくして、魔王クレイマンはジュラの大森林に置いている監視を継続させリムル達の動向を探り続けます。

中庸道化連のティアとの繋がりも発覚し、ティアには魔王フレイの弱みを探らせています。

カリュブディスの復活に依り代としてフォビオをあてがえ、フレイに恩を着せようという算段なのでしょう、悪知恵が働きますね。

カリオンからの使者フォビオとの一件に加えてブルムンドのギルドマスターや隣国からの調査団の訪問と、多方面に内容が詰まっていました。

ミリムは口より手が先に出るタイプのようで、威圧的な相手が現れる度に相手を力で捻じ伏せていく光景は何度見ても痛快でした。

屈託の無い言動が目立つとはいえ、ミリムは魔王ですから止められる人が居ないというのもバランスが良い設定です。

小物感が強いフォビオがベニマル以上のエネルギーの持ち主というのが発覚するとリムルも驚いていました。

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漫画版『転生したらスライムだった件』8巻への期待・伏線

やはりフォビオの存在ですね、カリュブディスにあてがわれて大変な事になりそうです。

ヨウムの英雄化はどこまで上手くいくのかも注目、物凄く強くなるという事はないにしても格好だけでもそれなりに整ってほしいところです。

調査団を派遣した伯爵が矯正施設から調査団を結成した理由が、本来の防衛費を着服してお金が無くなったという事だったので、この強欲な伯爵には改心してほしいところ、完全な悪人ではないが権力を持っているというのはとても厄介です。

リムルに定期的に戦いの種を撒き散らしている魔王クレイマンは、この先どこかのタイミングでリムル達にしっかり制裁されるかもしれません。

ゴブタは出来る子なんです

隣国からの調査団としてやってきたヨウムと合流したギルド関係の連中を助けたのは、今回はリムルではなく意外な事にゴブタでした。

ゴブタは大きな戦闘では参戦する事がない住民のような扱いでしたが、その辺の冒険者よりは強くなっていたんですね。

鬼人やオークなど明らかに戦闘民族の彼らとは別に成長が著しい彼らのエピソードなど7巻はバトルあり、ほのぼのありと、バランスの良い構成でした。

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