ドキュメンタルシーズン5をチェックしよう!

【球詠(たまよみ)】全巻レビュー!百合要素もある?可愛い女の子が主人公の野球漫画!(作者:マウンテンプクイチ)【感想・評価】

数ある野球漫画の中でも、最近熱い野球漫画あります。

それはなんと、可愛い女の子が主人公で、かつ女子野球を題材とした漫画なんです。

過去に女子野球をテーマとした漫画はありましたが、この漫画は一味違う!

今回はその「球詠(たまよみ)」という女子野球漫画をご紹介していこうと思います!

※使用する画像の著作権はマウンテンプクイチ氏・芳文社に帰属します。

目次

球詠(たまよみ)基本情報

  • 作者:マウンテンプクイチ
  • 出版社:芳文社
  • 掲載紙:まんがタイムきららフォワード
  • 巻数:3巻

作者のマウンテンプクイチ氏は百合要素の表現が非常に得意で、作中にもその要素が盛り込まれています。後述するマウンテンプクイチ氏のpixivでは素晴らしい絵を多数公開されているので、大変目の保養になります。ありがとうございます。

なお、Twitterでは飯画像がほとんどであるため、過度な期待はしてはいけません。

加えて、氏はホークスファン。試合になると実況をされていたりと、Twitterでは違った一面を見ることが出来ます。

私もホークスファンなので、どこか親近感を勝手に感じています。(負けた日の怒りのラーメンとか)

球詠 あらすじ

中学時代、1回戦負け野球部の投手だった武田詠深(たけだ・よみ)。
捕手が捕れないため、投げることができなかった「魔球」への後悔を抱えたまま、
野球部が停部中の新越谷高校に進学する。
そこで詠深が再会したのは、幼なじみの山崎珠姫(やまざき・たまき)。
捕手として力を付けていた珠姫は、詠深の全力投球を受け止めることができた。
幼い頃に誓った約束を果たし、めぐり逢ったバッテリーは、
一度は立ち止った「球道」を再び歩みはじめる……
白球に恋する少女達の物語、開幕!

引用:Amazon

まずもって、非常にキャラが可愛い。これはもう作画が素晴らしいと言うべきでしょう。

そしてただ可愛いだけではなく、キャラの関係性や野球の描写、今の時代の流れにあった内容、漫画として非常にクオリティが高いです。

今や一般にも浸透している「萌え系」の登場人物たちが全力で、そして本気で野球に取り組んでいる描写は、野球ファンなら惹かれるものがあるはずです。

また、前提として「女子野球が普及している世界」のお話しとなっています。

1話冒頭にて、甲子園を示唆する描写、そして4000校の頂点を目指す旨の文言や「球女」というキーワードが登場しています。

昨今、実際の女子プロ野球なども盛り上がってきているので、この流れを汲んだ非常に良い題材であると思います。

現在の最新刊は3巻!

本記事を執筆時点の2018年1月18日で、3巻まで発売されています。

注目ポイント

個人的な注目ポイントをまとめていきます。

可愛い登場キャラクター

この一言に尽きます。

本格的な野球漫画ながら、しっかりとキャラが作り込まれており、かつ非常に可愛い。

私のイチオシは武田詠深ちゃんです(笑)

キャラが可愛いだけではなく、キャラ同士の関係性や立ち位置、野球における精神的な描写など、ただキャラクターが可愛いに終始しないところが非常に魅力的です。

女子野球という背景

今現在、女子は高校野球の大会に出場することが出来ません。

日本高等学校野球連盟の規約に以下の条文があります。

第5条
参加選手の資格は、以下の各項に適合するものとする。
(1)その学校に在学する男子生徒で、当該都道府県高等学校野球連盟に登録されている部員のうち、学校長が身体、学業及び人物について選手として適当と認めたもの。
引用元:平成29年度大会参加者資格規定|憲章&規定|公益財団法人日本高等学校野球連盟

この「女子が高校野球の大会に参加することが出来ない」件については、様々な議論が交わされています。

ここではこれ以上の言及は行いませんが、「女子が野球をすること」のハードルが少しでも下がるのであれば・・・。なんて気持ちでこの漫画を読んでいました。

いつか男女の垣根が無く野球をプレイする世界となれば、本作品とはまた違った、男女混合の漫画が公開されるのかなぁ、とか考えたりします。

細かい描写がリアル

個人的に「おおっ!」となったのが、手の豆についての言及や筋トレ、プロテインに話題が妙にリアルであった点です。

野球に疎い作者が野球漫画を描いて、「9回の裏の攻撃をさせてもらえていない描写がある」なんてこともありますから、作者は野球に詳しく、そして野球が好きなんだなぁと感じた瞬間でした。

細かい描写と言っても
百合的な演出やサービスシーンは控えめです。細かい描写と言っても「野球に関して」です!(笑)

それでは実際の感想をご紹介していきます。

球詠(たまよみ)1巻 ネタバレ・感想まとめ

可愛い女の子が全力で白球を追いかける漫画、球詠(たまよみ)1巻のネタバレ・感想をまとめていきます。

まずもって主人公の武田詠深(たけだよみ)が可愛い!

舞台は高校で、主人公が入学するシーンから本格的に物語がスタートしていきます。

絵が非常に見やすくて、柔らかい印象のある作画が良い感じです。

そして主人公の武田詠深(たけだよみ)が可愛い!現実では中々見ない髪型ですが、2次元ならOKです(笑)

作者は野球好きとのことですが、早速気になるワードが飛び込んできます。

「週ぺ」!

本作では「週刊ペナント」という野球雑誌のようですが、恐らく週刊ベースボールになぞらえたものでしょうね(笑)

着眼点が野球を知っている人のそれ

先ほどの「週ぺ」に加え、手の豆についての描写があります。

この辺りは野球を知っていないと出てこないネタですから、作者の野球に関する知識には非常に期待できそうです。

以前書いた記事でも軽く取り上げましたが、野球を知らない作者が野球の漫画を描き、ビハインドにも関わらず9回裏の攻撃をさせてもらえずゲームセットとなっているシーンがありました。

野球好きはその辺りもしっかり突っ込んできますが、逆にしっかりとした知識を前提とした展開があれば、野球漫画として広く認知される作品になると思います。

先ほども述べましたが、作者の知識に期待大!

続々と登場する仲間たち!

主人公が入学した高校の野球部は不祥事を起こしており、活動停止となっています。

主人公は野球を辞め、平穏な毎日を過ごそうとしている、これが最初の入りです。

しかしながらそれでは話が進まない!

野球好きの仲間と巡り合い、更には幼い頃に一緒に白球を追いかけた仲間との再会・・・!というご都合主義な展開で、物語は進行していきます。

別にご都合主義で問題ありません。登場人物全員可愛いですから。

主人公は魔球(カーブ系)の使い手!

この魔球カーブを武器にこれから戦っていく!ということになっていくでしょう!

そして中学生時代にはこのカーブを投げても取ってくれるキャッチャーがいなくて・・・、という漫画作品にはありがちな大エースの過去が語られます。

同じ野球漫画のダイヤのエースでは、降谷がまさにそのパターンでしたね。

この魔球を見事受け止めることが出来る捕手、山崎 珠姫(やまざき たまき)との再会が物語のポイントとなってきます。

彼女がもう一人の主人公、といった感じですね!投手と捕手の苦悩、対立や和解を重ねて・・・、そんな展開が予想されますが、普通の漫画の展開に終始しないことに期待です。

登場人物の元ネタはソフトバンクの選手?

主人公武田詠深(たけだよみ)は現ソフトバンクの武田投手から、ショートは面白助っ人外国人の川崎を元ネタとしているような感じですね。

セカンドの藤田と言えば、楽天の藤田選手でしょうか・・・。他の登場人物も元ネタとなっている選手がいそうな感じがしますね。

この辺りもプロ野球に広く精通していないと拾っていけないネタかもしれません(笑)

こうして先輩や同級生との出会いを重ねながら、選手が9人集まっていきます。

スポーツ漫画は登場人物が多くなるので、そろそろ分からなくなってきます。。

あからさまなお色気要素は無いぞ!

お着替えのカットでもお色気はありませんぞ!

可愛い女の子が白球を追いかける、その姿に萌えるのです・・・!

そして早速試合が始まる!

9人集まった後、突然顧問の先生が登場。監督役は双子の妹ちゃんが務め、頭数は揃った形となりました。

そして早速試合が始まります。この辺の怒涛の展開に追い付いていけない方も多いでしょうが、最初はそんなもんです!多分。

過去のトラウマを克服し、いざ試合の終盤へ!

という展開で1巻は終わりです。

試合の展開はしっかりと野球のそれでしたので、これから読むという方は違和感なく読み進めることが出来ると思います。

話の展開とは一切関係の無い疑問ですが、半ズボンのユニフォームでスライディングしても平気なのでしょうかね・・・。

プロ野球などでも見る長ズボンのユニフォームでも普通に膝をする剥くことがあるので、何となく気になった次第です(笑)

野球漫画として十分なクオリティ!

読んだ感想は大きく3つです。

  • 展開が少々早い
  • 細かい野球ネタが良い!
  • 女の子全員可愛い

展開の早さに少々置いてけぼり感はあるものの、野球漫画としての展開や小ネタ、そして女の子が非常に可愛いという点から、満足な内容であると思います。

女子野球という設定をこれからどう生かしていくのか、他の野球漫画とはどう差別化していくのか、非常に気になります。

期待の野球漫画「球詠(たまよみ)」買って損は無いはずです!気になる方は是非チェックしてみて下さいね!

球詠(たまよみ)2巻 ネタバレ・感想まとめ

球詠(たまよみ)2巻の感想をまとめていきます。

前回には無かった、分かりやすいお色気シーンがあるので、是非期待して下さい(笑)

もちろん、野球の内容にも注目ですよ!エロい目で見てばかりいてはいけません!!!

登場人物のおさらいから!

意外とこれが重要なんです。なにせ野球の漫画は主人公の所属するチームの登場人物で10人以上、それが掛ける相手チーム分と増えていくからです。

というわけで、軽くおさらいしていきましょう。

やはり扱いが違う!主人公となるのはこの2人ですね!

こちらが主人公の高校である「新越谷高校」の登場人物です。

この中では中村希がイチオシです。九州の方言はやっぱり可愛い!

そしてこちらが練習試合の相手となっている高校の登場人物です。

これ、中日の選手の名前を元ネタにしていますよね・・・?

朝倉、大野が名前が並んでいるのには流石に笑いました(笑)

※朝倉コーチ、大野投手の間で過去に揉めたことがあるというネタ

今回の野球ネタも良い感じ!

こちら、話数のタイトル挿絵なのですが・・・、「種田のモノマネ」!!!

中日などでプレイし、ガニ股打法で知られる種田選手のモノマネをやっています(笑)

これまた中日関連の内容をぶっこんでいますが、作者はソフトバンクファンだったような・・・?セだと中日好きなのですかね?

こういう小ネタ、大好きなんですよ!多分プロ野球が好きな人なら、確実に拾ってしまうと思います(笑)

展開は試合の中盤から

何とか相手を抑えながらも、ジワジワと追い詰められている展開です。

主人公の投げる魔球は大きい変化量であるが故に見極められやすい点、ストライクを取ってもらえないケースがある点など、本格的な内容が盛り込まれています。

ちなみに、こちらは個人的に好きなワンシーンです。

左打者の外角を崩されながら流し打ちし、外野のラインに打つ様子が見事に表現されています。

実際に野球を見ることが多い方はこの絵の表現は非常にイメージしやすいはずです!

こういうところに絵が可愛いだけではない、クオリティの高さを感じますね!

相手チームのエースが登場

1巻で少しだけ登場していた相手チームの本当のエースが登板します。

速球派のピッチャーで、エースとしての風格漂う選手として描かれています。

球威のある真っすぐに加え、ウイニングショットとなるスプリットで打者を翻弄します。

フォークではなく、スプリットという表現は何だか最近の野球っぽい感じがして良いですね!

圧倒的なピッチングに抑え込まれ、試合終了

相手投手に完全に抑え込まれ、初の試合は敗戦となってしまいます。

試合の展開としては非常に読んでいて楽しいものでした!

細かい野球の展開にも不整合は無いですし、球詠の野球に引き込まれるような感覚があります。

これは次回の試合内容にも期待が出来る!

待ちに待ったあのシーンが!!!

試合が終わった後、チームメイト・そして監督である川口姉妹の家で反省会する流れとなります。

立派なお宅のようで、そのままお風呂を借りて飲み食いしながら反省会・・・。お風呂・・・?

お風呂です!お風呂のシーンです!!!

そのシーン、是非ともご紹介したいところなのですが・・・、思っていた以上に露出度高めです!というか着てませんから!

ですので、そのシーンはご自身でお確かめください(笑)

(熟女っていう面白Tシャツ着てるけど、作中で誰も突っ込んでないという・・・)

合宿編に突入!

前回の練習試合での敗戦から、チームに不足している点を補強しようと様々な対策を講じていきます。

守備練習を中心に、サブポジションの練習など、内容は本格的です。

その中で新しく2名が投手を務めることとなり、試合状況に応じた継投等、試合展開にも幅が出てきそうです。

練習試合では立て続けに敗戦

合宿は各自の弱点を補い、長所を伸ばす形であっさりと進行していきます。

物語の進行スピードは今回も早めなので、ちゃんと追い付いていきましょう!

合宿後半には試合を2戦行い、新しい投手を実践で使いながらも負けてしまいます。

細かいデータを分析する監督が良い味を出すキャラ

本作品では随所で細かい野球に関する知識を披露している川口芳乃(マネージャー兼監督・双子の妹)が良い味を出しています。

得点圏打率のデータを眺めるシーンが今回のお気に入りです。

選手の身体的な分析からこうしたデータ分析まで、かなりの知識量を持つキャラクターとして際立っていますよね!

個人的にはセイバーメトリクスを用いて、より細かいデータ分析の話が出てくれると嬉しいです(笑)

【野球】セイバーメトリクスとは?野球×統計学の最強の分析手法!たった2つの指標で野球が楽しくなる!【セイバーメトリクス】

合宿後、初の練習試合!

合宿中の練習試合での反省を活かし、さらに練習試合に臨みます。

この試合は前回、前々回の練習試合とは異なり、しっかりと展開に注目されて物語は進行していきます。

相手チームを分析しその内容に基づいた戦略を立て、実践しながら試合を行う様は、本格野球漫画さながらです。

やはりこの監督が良い味を出してくれています!

合宿中に練習したことを実践し、主人公も新しく覚えたカットボール・ツーシームを駆使し相手とぶつかっていきます。

そして、ようやく、初勝利が!今回の2巻はこの初勝利で無事に終わりとなります。

クオリティは十分!次回にも期待!

お色気シーン、そして細かい野球ネタ、今回も大満足の内容でした。

ただ、やはり話の流れが早いのでもっとじっくりでも良いのかな・・・、という感想は前回と同じですね。

次回は県の予選、つまりは大会が始まるようです!登場人物も一気に増えてくるでしょうし、置いていかれないようにしないといけませんね!

球詠(たまよみ)3巻 ネタバレ・感想まとめ

前回は練習試合、そしてゴールデンウィークの強化合宿を経て、無事に試合での初勝利を掴みました。

チームとしては波に乗った状態で埼玉県大会がスタートです!

公式試合は今回が初となるため、熱い試合展開に注目です。

また、県大会という事で様々なチームが登場すると思われます。どんな個性的なチームが、そして選手がいるのか、楽しみですね!

始まりは県大会抽選会から!

埼玉県の多目的ホールにて開催されている予選抽選会から3巻はスタートしていきます。

高校野球でも中継されたりニュースで取り上げられることもあるので、何となくイメージしやすいかとは思います。

ここに県内の白球を追いかける女の子達の高校が一度に会しているわけですね!

私もこうした場に行ったことがありますが、独特の雰囲気と言うか、異様な空間なんですよね。

表現が悪いかもしれませんが、抽選によっては大外れや大当たり、つまりは優勝のしやすさにも関係があるので、緊張感に包まれるわけですね。

続々と登場する新しい選手達

野球漫画には必須となる、強豪校の存在。

本作品でも様々な高校、そして選手たちが登場しています。

正直、高校・選手が多過ぎてどれがどれだかわからん!となりそうですね(笑)

以前にも似たような感想を書いた気がしますが「可愛ければそれでよい」のです!

初戦はアンダースローのエースを有する影森高校

いきなり面白い選手が登場します。

私個人としても大好きな、アンダースロー投手です!

こちらでもご紹介していますが、サブマリン投手とも言われるこのアンダースローの投手は非常に貴重価値が高く、ロマンに満ち溢れた投手ですからね!

【2018年最新版】現役のアンダースロー投手一覧まとめ!NPB現役の日本人サブマリン投手は4名のみ!【日本プロ野球】
【高橋礼】2017年ソフトバンクドラフト2位指名のアンダースロー投手高橋礼はサブマリン界の新星となれるのか

そしてこれまた面白いのが、このアンダースローをコピーするという展開!

この能力が活かされるのでしょうか・・・?

お着換えシーンはありますが・・・

はい、野球に集中しましょう!今回は随所に作者のこだわりとも取れるシーンがあります。

それは是非ご自身の目でお確かめください!かなりこだわっているのではないかと思います(笑)

これは何かの伏線だろうか?

普段はコーチとして裏方を務めているキャラですが、キャッチボールをやってみると・・・、

スピンがかかった良いボールであるとのことです。

近年、ストレートは球速よりも回転数に注目されているケースが多いです。

回転数が多いとボールの軌道が垂れることなく打者から見るとホップして見えるので、空振りを取りやすくなります。

いつか投手としての出番があることを予感させる、そんな伏線ではないかとひそかに期待です!

公式戦初戦は影森高校との対戦

初戦の影森高校の特徴は、

  • テンポの良い攻撃、守備
  • 全体的に機敏な動き
  • 声出しが無い(笑)

とのことです。

自分たちのリズムで試合を展開していくというのはかなり効果的で、対戦するチームからしたらやり辛いことも非常に多いです。

特に打者として投手と対峙している際、投手のペースに持っていかれるとまさに翻弄されるケースも多く、テンポ良い試合運びは重要となってきます。

といった背景での第1試合です。やはりただの可愛い野球漫画ではありませんね・・・。面白い!

試合は投手戦、緊迫した試合展開

試合の展開としては互いに少ない点数を守り切り、わずかなスキを逃さず得点を挙げていくような状況となっています。

バスターエンドランや初球打ちと言った攻撃的な采配、審判を味方につけたピッチングなどで主人公の高校は追い詰められていきます。

そしてここで伏兵の登場。某忍者アニメのカ○シよろしく、コピー選手によるアンダースロー対決です!

試合内容は1対1で迎えた後半戦、これにて3巻は終了となります。

見ごたえ十分、特に戦略面で楽しめる!

想像以上に本格的な野球漫画であることに毎度驚かされます。

試合のたびに注目される選手が変わり、加えて徐々に登場人物も多くなってきますし、これからは怒涛の展開が待っている予感がします。

この漫画、本当にアニメ化してくれないかなぁ・・・。と、読むたびに思います(笑)

最後に

野球漫画が好きという方は是非読んでみて損は無いと思います。

ゴリゴリの野球漫画とはまではいかないため、比較的野球に詳しくない方でも読みやすいですし、絵が非常に綺麗なのでまず1巻だけでもご覧になってみると良いかと思います!

マウンテンプクイチ氏SNS

Twitter:@pukuichi

pixiv:マウンテンプクイチ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。