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麻雀歴10年を超えたのでやっていて良かったと思うことをご紹介!麻雀は難しいけれど勉強してみるべき!

気付けば麻雀歴10年を超え、もはや人生において麻雀は大事なパートナーとなりました。

これからも一生楽しんでいくであろう麻雀、「やっていて良かったと思うこと」を本記事でご紹介しようと思います。

麻雀をやって良かったと思うこと

麻雀アニメ・漫画を楽しむことが出来る

麻雀を知ることで、麻雀を題材としたコンテンツを楽しむことが出来ます。

超有名どころでは、「アカギ」や「カイジ」、「咲 -Saki-」がありますよね。

麻雀を知っていることで、より作品の展開を楽しむことが出来ますし、如何に主人公たちが麻雀として高度な戦いを繰り広げているのかを理解することが出来ます。

また、麻雀は小ネタとして度々作品に登場することもあります。

近年人気な作品で言えば、「おそ松さん」でもやってましたね!

1話の半分を使った尺で、がっつり麻雀回をやっていました。

麻雀としての完成度もそこそこ高かったので、作品内での麻雀の内容を全力で解説してみました。

詳細は以下の記事にて解説しているので、興味のある方はこちらもご覧下さい!

【画像多め】今更ながらおそ松さんの麻雀回を全力で解説する【麻雀】

老若男女、世代問わずの共通言語となる

麻雀は長く親しまれているため、世代問わず遊んでいる方々がいます。

飲み会等で初めて会う世代が違う方と話す際の一つの共通言語として、「麻雀」はよく話題に挙がります。

20代からすると50代や60代は殆ど共通点が無いですし、人によっては親より年上・・・、なんてこともありますよね。

麻雀が好きな人ってとことんハマっているという方が多いので、麻雀をきっかけに交流を広げて、仕事をお願いされる!なんてこともあったりしました。

麻雀は一つのきっかけで、それから多方面に話を広げていくという感じです。

また、ここ最近は若くて綺麗な女性麻雀士も多いです。

ジワジワと読まれている記事があるので、意外と需要がありそうです(笑)

【麻雀・画像あり】セクシー&美人!そして可愛い女流プロ麻雀士(女性プロ麻雀士)3名をご紹介!

麻雀は人生の縮図なり

麻雀は常に選択のゲームです。

様々な選択肢があって、その中から最善と思う手を選んでいきます。

一つ間違えば一気にどん底へ、逆に一つの手が大きくその手を左右することもあります。

ただ、セオリー通りに正しい選択をしたとしてもそれが良い結果にならないなんてことも多々あります。

そのため麻雀初心者がプロに勝つことも・・・。

長期のスパンで対局すればプロがほぼ勝ち越すでしょうが、短期決戦では必ずしもそうとはなりません。

この理不尽さが麻雀の魅力でもあり、クソゲー!と言いたくなる部分ですね(笑)

色々と総合して、割と本気で麻雀は人生の縮図だなって思うことがあります。

何をやっても上手くいかなくて、理不尽なことも多々あるのが麻雀です。

ただ、その逆もあって、何をやっても上手くいくなんてこともあります。

いわゆる、豪運の持ち主には何をやっても勝てないし、初心者にも負けることだって。

たくさんの経験を積んで、勘も養っていきながら勝てるように努力するのはとても楽しいです。

初心者には少々ハードルが高い麻雀ですが、少しルールを覚えれば後は遊んでいれば勝手に覚えていきます!

是非、一緒に麻雀で遊びましょう!!

【ドンジャラのルールは簡単!】麻雀は難しい?それならドンジャラで遊ぼう!

おまけ:鋭い観察眼を養うなら麻雀をおすすめしたい

麻雀のゲームの性質上、常に場の状況を把握する必要があります。

勝つためには相手の状況と自分の状況、少ない手札から最善の一手を打つための選択を行います。

その選択の根拠となる情報を探るために様々な思慮を巡らせます。

ある程度自分の都合のみで麻雀を打っていても勝つことはありますが、それなりに強い人たちと同卓するとその観察眼の鋭さに驚かされます。

リアルの麻雀では、卓上以外の情報を得られることができます。

例えば、同卓している方が「明らかに自分の手牌に集中して周りをあまり見ていない」場合では、恐らく強い手牌となっている可能性が高いです。

「目線が特定の人の捨て牌に向いている」のであれば、その人にとって欲しい牌が多く捨てられている or 欲しい牌を捨てそうだと目を光らせているといった可能性があります。

また、牌を扱う動作であっても「少し手が震えている」、「普段より牌の扱いが荒い」等、打ち手の心理状態が挙動に現れることもあります。

追い詰められた状況で、どういった表情をするのか、どういった挙動をするのか、対人のリアル麻雀であるからこその情報戦があります。

ネットの麻雀であっても相手の捨て牌から手順を読んだり、手を読むことも出来ます。

ただ、こればっかりはかなり難しいところがあります。私も未だに自分の読みに自身が持てませんし、永遠の課題ですね・・・。

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